在日

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    1 名前:シャチ ★:2018/10/06(土) 01:12:38.31 ID:CAP_USER.net

    10/5(金) 23:35配信 産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000659-san-soci
     有識者でつくる大阪市の審査会は5日、インターネット上の匿名掲示板に書き込まれた在日韓国・朝鮮人の差別をあおる文章を編集し、「まとめサイト」に投稿した2件について、市条例で定めるヘイトスピーチ(憎悪表現)に認定するとした審査結果を吉村洋文市長に答申した。「まとめサイト」への投稿を審査会がヘイトスピーチに当たると認定したのは初めて。

     答申を受け、吉村市長は「ヘイト行為に該当する」と判断。緊急措置としてプロバイダーに投稿の削除を要請する方針を示した。

     答申によると、2件は匿名掲示板「2ちゃんねる」に書き込まれた差別的な文章を編集したもの。大阪市に関係する在日韓国・朝鮮人を誹謗・中傷するなどの内容で、差別をあおるヘイト行為にあたると判断した。投稿者の氏名や住所は特定できなかった。

     大阪市は平成28年に全国の自治体で初めてヘイトスピーチ抑止条例を施行。これまでに、ネット上に投稿されたデモや街頭活動を撮影した動画4件をヘイトスピーチと認定している。


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1538755958
    【【国内】まとめサイトへの投稿、大阪市が「ヘイト」と認定 「2ちゃんねる」に書き込まれた在日韓国・朝鮮人への誹謗・中傷】の続きを読む

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    1 名前:シャチ ★:2018/09/28(金) 10:33:00.74 ID:CAP_USER.net

    ◇高校無償化訴訟、大阪朝鮮学園側逆転敗訴

    「子どもたちを司法が見捨てた」

     大阪高裁の判決後、そう書かれた垂れ幕を弁護士が掲げた。正門前に集まった数百人の保護者や卒業生からは落胆の声が上がり、チマ・チョゴリ姿の女子生徒らは抱き合って涙を流した。

     傍聴した卒業生の金明和(キム・ミョンファ)さん(46)は、ショックで裁判長の言葉が途中から耳に入らなかったという。「訴えが認められた1審では『日本社会に受け入れてもらえる』と喜んだのに」と肩を落とした。卒業生の60代女性も「より良い教育を子どもに受けさせたいという思いが、なぜ認められないのか」と憤った。

     「奪われ続けた声がある」「怒りが今また声となる」。朝鮮半島の統一旗をあしらったうちわを掲げた保護者らは、無償化運動のために作られた歌を合唱して抗議を続けた。

     判決後の記者会見では、大阪朝鮮学園の玄英昭(ヒョン・ヨンソ)理事長が「決して容認できない。在日朝鮮人への差別をあおる判決で、子どもたちへのいじめそのものだ」と批判。卒業生の申泰革(シン・テヒョク)さん(26)は在学中に無償化の審査が止まり、「政治に振り回され、無力だった」と振り返った。【戸上文恵、茶谷亮】

    毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000121-mai-soci


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1538098380
    【【朝鮮学校】在日朝鮮人への差別をあおる判決で、子どもたちへのいじめそのものだ」 高校無償化訴訟、敗訴に怒りの声】の続きを読む

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    1 名前:LingLing ★:2018/09/25(火) 23:54:57.95 ID:CAP_USER.net

    ツイッター、ヘイト対策を強化 集団への攻撃も禁止に
    サンフランシスコ=尾形聡彦2018年9月25日22時00分

    米ツイッター社は、ヘイトスピーチ対策を強化する。新たに「集団に対する人間性の否定」という項目を禁止事項に加える。特定の個人への暴言だけでなく、集団一般に対する攻撃も禁じる姿勢を明確にし、ツイッター上での健全なやりとりを促す考えだ。

    米国時間の25日に発表する。ツイッター社は、このポリシー(施策)変更について一般から意見を募り、来年初めにも日本を含む全世界で実施する方針だ。

    ツイッター上では現在でも、人種、民族などを理由に他者を攻撃するヘイトスピーチは禁じられている。ただ、これまでは、特定の個人に対する攻撃は明確に禁じられていたものの、集団への攻撃については禁止されているのかどうか、あいまいなところがあった。

    このため、「集団に対する言葉による人間性の否定」に対処するポリシーを新たに作成。人種、民族、国籍、性的指向、性別、職業、政治理念など共通の特性があるさまざまな集団に対し、その人間性を否定するような攻撃を禁じる。例えば、「在日韓国人」といった集団に対する攻撃は、新ポリシー策定後は明確に禁止される可能性がある。

    ツイッター上では、ポリシーに…

    残り:242文字/全文:708文字

    https://www.asahi.com/articles/ASL9T560VL9TUHBI01P.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1537887297
    【【朝日新聞】 ツイッター、ヘイト対策を強化 例えば、「在日韓国人」といった集団に対する攻撃が禁止される可能性】の続きを読む

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    1 名前:みつを ★:2018/09/16(日) 08:23:23.87 ID:CAP_USER.net

    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57453


    在日コリアンのライターがクルド人取材で痛感した「らしさ」という罠
    本当の問題はどこに潜んでいるのか
    金村 詩恩
    2018/09/16

    日本に住むクルド人たちに話を聞いた

    クルドの人たちはゴールデンウィークとお盆の季節になるといくつかの家族で河原に行って、バーベキューをするらしい。

    前日から一家総出でバーベキューの仕込みが始まる。パンを焼くのは女性の仕事で、ひき肉を大きなタライでこねて、肉団子を作るのは男性の仕事だそうだ。

    私が「そのバーベキューはどこでやるんですか?」と聞くとクルド人支援をしている地元の女性は「県内だよ。県外に出るためには入管に届け出を出さなくちゃいけないから」と答えた。

    私はこの話を聞いて「クルド人らしさ」を感じた。

    蕨に「ココシバ」というブックカフェがあり、近所に住んでいるクルド人のお母さんたちから教えてもらったというスイーツを出している。そこのスイーツを食べた私は蕨に住むクルド人たちに興味を持ち、取材を始めた。

    まず、最初にクルド人の支援を行っている地元の女性に取材を行った。冒頭に書いた「クルド人たちのバーベキューの話」は彼女から聞いた話だ。

    私は取材中、ノートにクルド人を感じさせる話を書いていった。

    次に取材に行ったのはクルド人の子どもを対象とした学習支援教室だ。日本の学校に子供を通わせているクルド人たちは日本語が十分に分からない人たちが多いので、子どもに学校で課せられる宿題を教えることが難しい。

    そこで地元に住んでいる有志の人たちや遠くから来たボランティアたちが集まり、子どもたちに学校で出された宿題のサポートをしたり、学校での勉強をより分かりやすく教えている。

    私がちょうど取材に行ったとき、夏休みが終わる直前で、子どもたちは大量の宿題を抱え、ボランティアたちの助けを借りながら宿題をこなしていた。

    取材に入った私もボランティアにまじって、小学校3年生だという女の子の宿題のサポートをした。

    女の子は黄色いファンタの入った水筒を飲みながら、算数のプリントをいやいやこなしている。私が「ファンタ好きなの?」と聞くと「コーラのほうが好きだけど、黄色いファンタのほうが女の子っぽいじゃん」とその子は言った。

    「そういうものかなぁ」と思っているとその子は突然、「なんか飽きちゃった」と言い始めた。

    「これやらないと夏休み終わらないよ」と言うと別の子のサポートをしているボランティアの女性を指さしながら「私、男の人とじゃなくて、女の人と宿題やりたい」と言う。

    「良いから、早くやる」と私が言うとその子は突然、「お兄さんさ、女友達少ないでしょ?お兄さんみたいな変な人に女の子は寄り付かないもん」と言ってきた。

    「こう見えても女友達は意外と多いんだ」と思いながら私は「べっ、べつにそんなことないもん!」と答えておいた。

    勉強の時間が終わると、クルドの子どもたちみんなで鬼ごっこをして、クタクタになりながら、「クルドの子たちの素顔を見ることができた」と思い、自宅に帰って、この日あったことを取材ノートに書いた。
    (リンク先に続きあり)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1537053803
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    1 名前:蚯蚓φ ★:2018/09/08(土) 00:10:39.58 ID:CAP_USER.net

    http://img.khan.co.kr/news/2018/09/07/l_2018090801000746100069021.jpg

    ▲「嫌悪表現はなぜ在日朝鮮人を狙うのか」梁英聖(リャン ヨンソン)著・キム・ソンミ訳|376ページ|1万8000ウォン

    日本国内の「嫌韓」(韓国や韓国人を嫌悪する行為)は珍しくなくなった。街頭デモには「チョウセンジンを殺せ」の様な言葉が登場する。嫌悪表現反対者に対する集団リンチなど物理的暴力もある。2016年に通過した「嫌悪表現解消法」の効果はわずかだ。法律だけさらに強化して、このようなことは消えるだろうか。

    著者は「そうではない」と話す。嫌悪表現を立ち止まらせるには充分でないと見る。基盤に敷かれた人種主義自体を見通して、人種主義が暴力につなげる社会的回路と条件を探して無くさなければならないということだ。

    人種主義と嫌悪表現の相関関係が克明にあらわれる地点がすなわち嫌悪表現の主攻撃対象者である在日朝鮮人だ。この本は在日朝鮮人に集中する嫌悪表現の歴史と社会的な条件、原因を掘り下げる。

    日帝強制占領期間の1923年、関東大地震の時の朝鮮人虐殺から、戦後の1960~1970年代朝高生(朝鮮学校高校生)襲撃事件、1980年代のチマチョゴリ事件、2007年以後に頻発した「在特会」等の嫌悪表現事例が入れられた。

    主な原因として日本に反人種主義規範自体が成立していない点を上げる。基準がなくて人種主義が「見えずに」作動するということだ。このため人種差別撤廃国際条約に基づいた反人種主義法を制定して「基準」を作り、被害実態の調査と教育を施行しなければなければならないと主張する。歴史の不正に対抗する規範をたて、政界など「上からの差別扇動」に対抗する方法も提案する。

    著者は反人種主義活動家の在日朝鮮人3世だ。日本での法的地位は「朝鮮籍」。北朝鮮国籍と誤解されることが多いが、これは韓国、北朝鮮政府樹立前の1947年、日本政府が外国人登録令を施行した際に作った臨時国籍だ。その後、韓国と日本政府が韓国国籍と朝鮮籍を分離する政策を展開しながら「日本製38度線」になったと話す。

    この本は出版されたが、彼は韓国を自由に行き来することはできない。韓国の読者のための序文で彼はこの本が「かわいそうな同胞の叫び」として消費されることを越えて「連帯の輪」になることを願うと書いた。

    ユ・チョンイン記者

    ソース:京郷新聞(韓国語) [本と人生]日本嫌悪表現の基盤に敷かれた暴力的人種主義に警鐘
    http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?art_id=201809072049015


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1536333039
    【【書籍】 日本の暴力的人種主義に警鐘~梁英聖(リャン ヨンソン)著『嫌悪表現はなぜ在日朝鮮人を狙うのか』】の続きを読む

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    1 名前:Ikh ★:2018/08/31(金) 18:31:51.63 ID:CAP_USER.net

     【ジュネーブ共同】国連人種差別撤廃委員会が30日公表した対日審査報告書は、在日コリアンが何世代にもわたり「地方参政権もなく、国家公務員の管理職などに就けない」差別的な状態にあることに懸念を表明、地方参政権を付与するよう日本政府に勧告した。
     また朝鮮学校が高校生向けの就学支援金制度の対象外となっていることに懸念を表明、同学校の生徒たちが差別なく教育の機会を与えられるよう要請した。
     日本政府は、朝鮮学校は在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との関係から「法令に基づく学校の適正な運営が行われていると認められない」として支援金制度適用から除外したと説明している。

    ソース
    c一般社団法人共同通信社 2018/8/31 09:09
    https://this.kiji.is/408051265902920801


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1535707911
    【地方参政権付与を日本政府に勧告 在日コリアンを巡り国連委】の続きを読む

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    1 名前:ニライカナイφ ★:2018/08/14(火) 05:21:34.72 ID:CAP_USER.net

    ◆在日コリアンの子どもたちが危機的状況…日本社会の抑圧、済州島・在日コミュニティ計画始動

    今、韓国の済州島を舞台に「在日コリアンのコミュニティをつくろう」という動きが進められている。
    「済州在日村プロジェクト」だ。 
    背景には、在日コリアンをめぐる厳しい現実がある。

    マイノリティである彼らは、日本社会のなかで生きづらさを感じるのが常だという。
    そうした事情が反映されてか、在日コリアンは精神疾患を生じやすく、自殺率は一般の日本人と比べて2~10倍という見方もある。
    自らも在日コリアンで発起人の金床憲氏(歴史研究家・絵本作家)は「在日の子どもたちは危機的な状況に置かれている。日本社会で否定され、非難を受け、我慢を強いられてきた。子どもたちが臨時避難できる場所をつくりたい」と語る。

    同プロジェクトでは、次世代の若者が言語・文化などの民族的素養を学べる学校や宿泊施設を建設する。
    そこに、日本の高校を卒業した在日コリアンの子弟200人あまりを受け入れ、韓国語を学びながら地域の農家で農作業を手伝うなど、「国際交流村」としての機能も狙う。
    この異例のプロジェクトについて、金氏に話を聞いた。

    ■在日コリアンの自殺率は一般日本人の10倍?

    ――今、在日コリアンをめぐる状況はどのようなものなのでしょうか。

    金床憲氏(以下、金) 昨年、東洋大学の金泰泳教授が『在日コリアンと精神障害―ライフヒストリーと社会環境的要因』(晃洋書房)を上梓したことで可視化されつつありますが、困難な状況に直面しているにもかかわらず、手をさしのべる人はほとんどいません。

    そんな現状に危機感を抱き、在日村プロジェクトを提案しました。
    日本人は世界のなかでも自殺率が高いといわれますが、同書によると、在日コリアンの自殺率は一般の日本人の約2倍です。
    これにはいわゆるニューカマーも含まれており、オールドカマーに限定すればもっと高くなるとの見立てで、3~4倍になるかもしれません。
     
    新幹社という出版社の高二三編集長は在日コリアンの文化人として著名ですが、高編集長は「在日コリアンの自殺率は一般の日本人の10倍くらいでは」と推定しています。
    在日フィリピン人や在日ブラジル人と比較しても、10倍を超えるのではないでしょうか。
    在日コリアンには精神疾患も多いとされていますが、特徴は中年になってから発症するケースが多いことです。

    いろいろな意味で子どもの頃からずっと耐えてきて、50歳を超えると耐えきれなくなるのです。
    よく、「在日コリアンは怒りやすい」ともいわれますが、人間は我慢を重ねたり抑圧されすぎたりすると怒りっぽくなる傾向にあるのです。
    金教授によると、心療内科の医師などは保守的な人が多く、必ずしも在日コリアンの治療に前向きではないという事情もあるようです。

    ――在日コリアンの子どもたちの環境はどうなのでしょうか。

    金 テレビでは韓国や北朝鮮の報道が多いです。

    「韓流ブーム」のように前向きな報道であれば別ですが、マイナスの内容が多いのが実情です。
    今は在日コリアンも日本や本国の方と結婚するケースが増えており、約90%を占めています。
    在日コリアン同士の結婚は約10%で、在日社会も多様化しているといえます。
     
    それにともない、問題も出てきています。
    たとえば、母が一般の日本人で父が在日コリアンの夫婦が離婚すると、母親は父親のみならず韓国の民族性をも否定することがあり、子どもは心の中で葛藤することになります。
    在日コリアンの子どもは、学校で常に緊張にさらされています。

    韓国を擁護するような言動をすれば、相当なバッシングを浴びますから。
    そして、物心がついてインターネットを見るようになれば、そこには韓国や朝鮮へのヘイトスピーチがあふれています。
    思い悩み、逆に韓国や朝鮮を否定する論調の“ネット右翼”になるケースもあるほどです。

    韓流ブームの当時はよかったのですが、今は在日コリアンであることをカミングアウトしづらい時代です。
    出自がばれると、より“日本寄り”の立場に立たないと村八分のような状況になるという恐怖心を抱いている学生も多いです。
    常に恐怖とプレッシャーにさらされているため、精神疾患になる可能性が高いのです。
    また、自殺念慮も多いといわれています。

    写真:韓国の済州島
    https://biz-journal.jp/images/post_24409_1.jpg


    ビジネスジャーナル 2018.08.13
    https://biz-journal.jp/2018/08/post_24409.html

    ※続きます

    2 名前:ニライカナイφ ★:2018/08/14(火) 05:23:56.05 ID:CAP_USER.net

    ※続きです

    ■「京大を出たのに、鉄くず屋をやってるんだ」

    ――在日コリアンが厳しい境遇に置かれる、根本的な問題はなんでしょうか。

    金 日本社会のシステムは、マイノリティにとっては過酷です。

    韓国国籍保有者は、公務員であれば地方公務員の末席にしかなれず、大企業に入社できたとしても出世は望めません。
    そのため、私の周囲の在日コリアンは外資系企業への就職者が圧倒的に多いです。
    安定した職に就きにくいという問題は、昔のほうがひどかったです。
    以前、コリアンタウンとして知られる大阪・生野の居酒屋で飲んでいたとき、団塊の世代の在日コリアンが「私は京都大学を卒業しているのに、鉄くず屋をやっているんだ」と吐露していましたが、日本社会にはいまだにマイノリティに対する壁があると思います。
    しかし、そういうことは数値化されないため、差別の実態が理解されにくいのです。

    ――そこで、在日村プロジェクトを推進しているのですね。

    金 私は在日2世ですが、私の世代はいいとして、4世や5世にまで悪い流れが続くのは看過できません。

    もっと自由で緊急避難的な場所が必要だと考えて、在日村プロジェクトを提案しました。
    目的は、まずは次世代の若者が言語・文化などの民族的素養を学べる学校を済州島につくろうというものです。
    私は、準備実行委員会の発起人を務めています。
    メンバーは趣旨に賛同した日韓両国の約20名で、建築家や行政書士、教育関係者らです。
    朝鮮学校は統廃合が進み、韓国学校も増える余地がなく、在日コリアンの子弟は日本学校に行くしかないのが実情です。
    外国人の多い大都市圏は理解者が多いのでまだいいのですが、問題は地方です。
    在日コリアンの子どもたちが追い込まれ、置き去りになっています。

    ――その救済の舞台として、済州島を選んだということですね。

    金 まず、済州島に農業試験場をつくります。

    また、海外在住の韓国人などを支援する在外同胞財団(韓国外交部の下部組織)が本部を済州島に移管しました。
    同財団が4000坪の土地を借りて教育施設の建設を進めており、完成の際には在日コリアンの子弟の入学も検討しています。
    さらに、済州特別自治道(韓国の自治体)と協力する可能性もあります。
    済州島には3つの大学がありますが、耽羅大学が廃校になり、跡地の活用に困っているため、その一部を使うという案もあります。
    済州島で在日コリアンとしての存在感を示し、地域に貢献するため、日本食も取り入れた在日コリアンの食文化を提供する商業施設を建設する構想もあります。
    それらが実現すれば、済州島の観光資源の一翼を担うことができると考えています。

    ■帰化しても何も変わらない、在日コリアンの現実

    ――壮大なプロジェクトですが、進捗はいかがですか。

    金 農業試験場は今年中にスタートします。

    学校関係では、すでに在外同胞財団などに間接的にアプローチしています。
    また、済州島で3月に農業関係のセミナー、4月には古民家再生に関するセミナーを開きました。
    実は、古民家再生の技術は百済から伝わったものが多いのです。
    今はただの霊園となっていますが、大阪の富田林市新堂大工町はかつて百済の大工たちが移り住み、彼らが近畿圏内の寺院を建設していました。

    ――実現に向けた情熱は、どこから生まれるのですか。

    金 並大抵の苦労ではないですが、危機感が原動力です。

    在日コリアンを精神的に解放させたいというのが狙いです。
    なかには「うちの子は大丈夫、帰化するから」と言う人もいますが、必ずしも帰化すれば大丈夫というわけではありません。
    むしろ、何も変わらないことのほうが多いでしょう。
    金教授も、「帰化しても精神的な状況などは変わらないだろう」と話しています。 
    一方で、在日村プロジェクトについては、同じ在日コリアンから「こういう話は聞きたくない」という声もあります。
    いずれにせよ、あくまで主人公は若者です。40代以上はサポート役に徹していきたいです。

    ※おわり〆


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1534191694
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    1 名前:ニライカナイφ ★:2018/08/07(火) 23:49:30.03 ID:CAP_USER.net

    ◆10歳で朝鮮人になった男性が忘れない「痛み」

    『家族無計画』『りこんのこども』など家族に関する珠玉のエッセイを生み出してきたエッセイストの紫原明子さん。
    この連載で綴るのは、紫原さんが見てきたさまざまな家族の風景と、その記憶の中にある食べ物について。
    紆余曲折あった、でもどこにでもいる大人たちの過去、現在、そして未来を見つめる物語です。

    「10歳のときよ。兄貴と俺が2人、いきなり親に呼ばれてさ。“お前たち、今日から転校するぞ”って。そりゃもうびっくりよ」
    呆れたように笑いながら語る友人P。
    けれども、10歳のその日から2カ月の間に経験したことは、その後の彼の人生を大きく変えるものとなった。

    10歳だったPがその日、兄とともに両親に連れられた転校先。
    それは最寄り駅から電車でほんの数駅の場所にありながら、言葉も、文化も、それまで見知ったものとはまるで異なる学校。
    この日からPは朝鮮人として、朝鮮学校に通うことになったのだった。

    ■たった2カ月間の、朝鮮学校での生活

    Pは52歳。ひょんなことがきっかけで知り合った、年の離れた友人だ。
    IT企業の経営者で、在日コリアン2世。
    Pの両親は、Pが生まれる前に韓国から日本にやってきたという。
    ところがPは10歳になるまで、そのことをまったく知らずに育った。

    日本で生まれ、日本語の名字と名前を持ち、両親や家族とも日本語で会話をしてきた。
    当然のように近所の公立小学校に通い、日本人の友達と過ごしてきた。
    ところが10歳のその日、Pは両親に「お前は日本人ではなく、朝鮮人だ」と告げられた。

    「そう言われてよくよく考えてみるとさ、両親が夫婦喧嘩するときなんかに、知らない言葉を話していたようなこともあった。でも、不思議なことに自分が朝鮮人かもしれないとは思ってもみなかったわけよ」
    朝鮮学校では、日本語を使うことは禁じられていた。
    そのため朝鮮語を話すことのできないPと兄は、海外からの転校生のように、1日のカリキュラムのうち2時間を朝鮮語習得のための学習に費やすことになった。
    クラスメートたちと同じ授業は、それ以外の時間に受けた。

    ところが、そんなPの新しい生活も、2カ月で終止符を打つ。
    言葉の壁は存外に大きく、Pは次第に同級生からいじめられるようになってしまったのだ。
    日に日に顔を曇らせ、沈みがちになるPの様子を心配した両親によって、2カ月ののち再び、以前通っていた日本の公立小学校に戻されることとなった。
    「だけどさ、当然ながらそれですべてが元通り、なんてうまくはいかないもんなのよ」

    その日Pは、私や私の家族に手料理を振る舞ってくれるといい、わが家の狭い台所に、長身を丸めるようにして立っていた。
    調理しながら、昔のことを少しずつ、思い出したように語る。
    朝鮮学校から、それまで通っていた学校に戻ると、2カ月いったいどうしていたのかとみんなが口々に尋ねてきた。
    大多数の友人には適当なことを言ってごまかしたものの、特に仲の良かった数人には、意を決して本当のことを打ち明けた。

    “え、お前、朝鮮人だったの?”
    なかには露骨に眉をひそめる友達もいた。けれどもそんな反応と同じくらいPの心に突き刺さったのは、“朝鮮人だからって気にするなよ”という慰めの言葉だった。
    見た目も、話す言葉も、生活も、以前と何一つ変わっていないのに、自分に朝鮮人であるという事実が付け加えられただけで、同情され、慰められる。

    なぜ慰められなければならないのかわからなかった。
    馴染みのある場所に帰ってきたはずなのに、みんなと同じだった自分は消えてしまった。
    10歳の少年が突如として背負うには、重い現実だった。

    ■「やられたら徹底的にやり返せ」

    一方Pとは対象的に、一緒に転校した兄のほうはというと、新しい環境にみるみる適応していった。
    Pいわく、当時の在日コリアンは、企業への就職や結婚といった、生活におけるさまざまな場面で露骨な差別を受けていた。
    大人たちでさえそうなのだから、理性や知性の未熟な子どもたちの世界はなおさらだった。
    朝鮮学校の生徒は朝鮮人であるという理由だけで、直接的な暴力の対象となった。

    東洋経済オンライン 2018年8月7日 6時0分
    http://news.livedoor.com/article/detail/15122398/

    ※続きます

    2 名前:ニライカナイφ ★:2018/08/07(火) 23:49:47.70 ID:CAP_USER.net

    ※続きです

    当時、近隣の不良中高生の間では、朝鮮学校の生徒を通学路で待ち伏せしてケンカを挑み、相手を負かして学ランのボタンを奪って帰る、そんなタチの悪い遊びが横行していた。
    奪ったボタンの数だけ、仲間内でハクがつくというのだ。
    学校同士の抗争となれば、人数が少ない朝鮮学校の生徒は不利だが、だからって、ただ黙ってやられているわけにもいかない。
    やられたらやり返す。その応酬がいつまでも続く。そんな時代だった。

    生傷の絶えない戦場のような毎日の中で、もともとは気の優しかったPの兄も、次第にある種の凄みを増し、転校して1年も経たないうちに、いわゆる“ヤンキー”の世界にすっかり染まってしまった。
    そんな兄も、今から20年前に、病気で他界してしまった。
    Pには子どもの頃、兄から聞かされた忘れられない言葉がある。
    “いいか、やられたら絶対にやり返せ。それも、次にまた仕返ししようなんて気力さえ失わせるほど徹底的にやれ。そうじゃなきゃお前がやられるんだ”

    そんな兄の姿や、同様に在日コリアンとして生きる親戚の姿を間近で見ながら、Pは自分がどう生きるべきかを思い悩んだ。
    「俺はもともと生真面目な性格だから。お前は朝鮮人だと親や親戚に言われると、そうか、俺は朝鮮人だ。
    これからは朝鮮人として生きていかなきゃと思う。でも、兄や親戚を見てるとやっぱりいろんな葛藤があるわけよ」

    自分は何者か。何者として生きるべきか。
    大学に進学したPは、途中で1年休学し、留学生としてアメリカに渡った。
    長い葛藤の中で、日本人にも、朝鮮人にもなりきれない不確かな自分のまま日本で暮らし続けることに耐えられないと感じていた。
    いずれ日本で暮らすことをやめてもいいように、その準備をしておこうと考えたのだ。

    Pの実家は、両親が日本に渡って以来、一代で築き上げた町工場。
    決して裕福とは言い難い中で、Pを東京の私大に通わせてくれた。
    そのうえ留学までさせてくれるというのだから、当然贅沢は言えない。

    費用を最優先に検討した末、渡航先はミシガン州に決まった。
    訪れてみてわかったことに、大学はとんでもない田舎町にあり、繁華街に出るには数時間車を走らせなければならない。
    それでいて、貧乏学生のPには車を買えるような余裕もなかった。
    しばらくは友人もできず、ホームシックになり、東京にいる友人に手紙を書いたりして過ごした。
    それでもなんとか慣れてくると、アメリカでの生活はPに思いもよらない世界を見せてくれた。

    「なんせアメリカには、純粋なアメリカ人なんてほとんどいない。メキシカンアメリカン、スパニッシュアメリカン、コリアンアメリカン。
    いろんな国にルーツを持つ人たちがアメリカ人として生活している。
    もともとの国の言葉のファミリーネームと、英語のファーストネームを堂々と名乗っている。
    それで俺も、自分は日本で暮らすコリアンジャパニーズなんだって。ようやくそう思えたんだよ」

    日本に帰国したPは、それまで使っていた日本の名字を、両親が本来持つ、韓国の名字にあらためた。
    韓国の名字と日本の名前。それこそがPの、自分で選んで決めた生き方だった。

    ■簡単に捨てられないもの

    「だけどね。そうは言っても情けない話、俺にはまだどっちつかずの部分も残ってるのよ。
    日本でコリアンジャパニーズとして暮らしてる以上、さっさと帰化しちゃえばいいと頭では思っている。
    それが世界的に見てもスタンダードだと思うしね。だけどどうしてもそこに踏み切れないわけよ。
    自分でもなんでかわかんなかったんだけどさ。あるとき俺の大事な友達が言うのよ。
    “誰かが長い間大事にしてきたものを、簡単には捨てられないよな”って。自分のことなのに他人事みたいに、あ、そうかってね」

    理屈じゃないのだとPは言う。
    日本に渡ってからのPの両親が、いったいどれほどの苦労をして生活の基盤を整えてきた

    両親が背負ってきたもの、息子である自分に託されたもの。
    それらの大きさを思うと、自分ひとりの意思で、簡単に手放すことはできないのだ。

    ※おわり〆


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1533653370
    【【エッセイ】10歳で朝鮮学校に転校した在日男性の体験…「日本人にやられたら仕返しする気力をなくすほど徹底的にやり返せ」】の続きを読む

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    1 名前:ザ・ワールド ★:2018/08/03(金) 11:55:06.56 ID:CAP_USER.net

    日本ボクシング連盟会長の山根明氏(78歳)が数々の横領的行為を繰り返し、
    さらに自分に都合の悪いジャッジをした審判を恫喝したりパワハラをするなどしていた一連の事件で、
    新たな情報が入ってきた。ほとんど知られていない山根明会長のプロフィールが判明したのだ。

    ・現在は山根明という名前のみを使用

    山根明会長は在日韓国人だった過去があり、現在は日本に帰化して「山根明」との名を使用。
    韓国名は「文甲明」だが、現在は山根明という名前のみを使用しているようだ。
    山根明会長には韓国に複数の兄弟が住んでおり、少なくとも釜山市に数人の兄弟がいるという。
    山根明会長は大阪市堺市出身となっているが、それはあくまで日本での出身地とされている。

    ・韓国人ボクサーを優遇

    韓国メディアによると、山根明会長は日本に帰化して日本ボクシング連盟会長になったあと、韓国人ボクサーを優遇。
    ボクシング強化のために来日する韓国人ボクサーたちに宿泊の場や食事などを与え、手厚いフォローをしていたようだ。

    ・奈良県出身のボクサーをひいき

    また山根明会長は奈良県ボクシング連盟に所属していた時期があり、
    そのこともあって、奈良県出身のボクサーをひいきする判定を良しとしていたようだが、
    奈良県出身のボクサーが負けるような判定をした審判は、山根明会長から恫喝ともいえる脅しを受けていたといわれている。

    ・会長というポジションは甘すぎる蜜

    山根明会長にとって「日本ボクシング連盟会長」というポジションは甘すぎる蜜だった。
    恫喝、スキャンダル、横領、あらゆるネガティヴな行為を私利私欲のために行ってきたわけで、
    これから彼に下される制裁は凄まじいものになるだろう。
    このままでは、出身地である韓国の名も汚すことになるのではないだろうか。

    http://buzz-plus.com/article/2018/08/02/yamane-boxing-korea-news/

    関連スレ
    【ボクシング山根会長】「おまえのレフェリングがおかしい」「われ、コラ。アホ、ボケ、カス」審判員に暴言、制裁
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1533179543/


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1533264906
    【【話題】ボクシング審判恫喝、横領的行為の元在日韓国人・山根会長 このままでは韓国の名も汚すことになる】の続きを読む

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    1 名前:ハニィみるく(17歳) ★:2018/07/31(火) 11:09:10.35 ID:CAP_USER.net

    (写真)
    https://imgnews.pstatic.net/image/468/2018/07/31/0000411224_001_20180731090056064.jpg


    2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会を控えた日本のボクシング界が、元在日僑胞会長の横領および審判判定容疑が判明して大騒ぎとなっている。

    日本のボクシング界を導くのは、元在日僑胞である山根明会長(79歳)である。1990年代に日本ボクシング連盟の賞罰委員長を引き受けるなど、日本のボクシング界に大きな影響力を発揮してきた山根会長は、釜山(プサン)に兄弟がいる。世界チャンピオンを育成するエリートボクシングと生活体育の底辺拡大に貢献して、日本のボクシングを1ランク引き上げたという評価を受けている。最近では、オリンピックやユースオリンピックで、日本の男女選手が表彰台に上がる姿をしばしば見る事ができる。 特に2011年から男女国家代表チームを導き、韓国で合宿して韓・日ボクシングパートナーの道を取り持ってきた。家庭の事情が良くない韓国のボクサーが小銭を集めて日本に合宿に来れば、食事と寝床を与えるなど、我が子のように扱った。

    (以下、略)

    ソース:NAVER/スポーツソウル(韓国語)
    https://sports.news.naver.com/general/news/read.nhn?oid=468&aid=0000411224


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1533002950
    【【拳闘】元在日僑胞の会長の不正判定&横領疑惑で大騒ぎの日本ボクシング界】の続きを読む

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