在日

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    1 名前::2019/10/18(Fri) 10:51:18 ID:CAP_USER.net

    最近悪化した韓日関係が在日同胞に大きな苦痛を与えているという意見が出された。

    在外同胞財団のクォン・ヨンデ諮問委員は17日、ソウル鍾路区(チョンノグ)ソウルグローバルセンターで開かれた「2019僑胞政策フォーラム」に出席し、「日本から見た韓日間の葛藤とその余波」という主題発表で「いまの韓日関係の悪化は在日同胞にこれ以上ない苦痛を抱かせている」と話した。

    クォン氏は「2002年韓流ブームで日本はわれわれを真の隣国と見なした」とし「だが、今は『韓国人がなぜ日本の公共施設を使うのか』といったヘイトスピーチに、右翼集団だけでなく一般人も加勢しているのが実情」と話した。

    クォン氏は「今まで親しくしていた隣人も冷淡になり、韓国人と親しくすると売国行為という認識すら生じている」とし「かえって直接的に暴力を振るわれたり被害を受けたりすれば抗議もできるが、(そうではなく)このような無言の圧迫の雰囲気はどこへ行って訴えることもできない」と付け加えた。

    クォン委員は2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)スピードスケート競技で見せた李相花(イ・サンファ)選手と小平奈緒選手の友情を引き合いに出し、「ライバルは敵ではなく、互いの力を引き出しあう尊敬するべき相手」と話した。


    中央日報日本語版 2019.10.18 10:38
    https://japanese.joins.com/JArticle/258685

    2 名前::2019/10/18(Fri) 10:51:36 ID:W24BN2UD.net

    じゃあ帰れよ

    6 名前::2019/10/18(Fri) 10:52:37 ID:aPPzwaTt.net

    だったら国に帰れよ…(´・ω・`)

    8 名前::2019/10/18(Fri) 10:53:25 ID:epT/nct8.net

    帰国すれば済む話

    9 名前::2019/10/18(Fri) 10:53:35 ID:P+0j9m7D.net

    日本に居ながら、被害者ポジションに居座り
    引き金を引いた奴には何一つ言わない。

    そりゃあツバ吐かれて当たり前。

    12 名前::2019/10/18(Fri) 10:54:42 ID:Cnq5sO7T.net

    もう7~8年、「今が最悪」って言い続けてますけど

    14 名前::2019/10/18(Fri) 10:55:45 ID:dJ1OXz+k.net

    かーえーれ

    15 名前::2019/10/18(Fri) 10:55:58 ID:5CCgF0AT.net

    大統領選挙で文を選んだからニダ。次の選挙では自分たちに都合のいい議員を選ぶニダね

    18 名前::2019/10/18(Fri) 10:56:23 ID:HTjMLwFD.net

    >>2で終わらすなよww


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1571363478
    【【在日】 「いまの韓日関係は在日同胞にとってこれ以上ない苦痛」=2019僑胞政策フォーラム 】の続きを読む

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    1 名前:鴉 ★:2019/10/08(火) 19:50:37.93 ID:CAP_USER.net

    「正しい解釈を示せる余地ある」/九州無償化裁判控訴審第1回口頭弁論

    九州無償化裁判控訴審第1回口頭弁論(2日、福岡高裁)には九州中高生徒をはじめとした学校関係者、保護者、同胞、日本人支援者ら200人以上の関係者らが駆け付けた。

    控訴審第1回口頭弁論にあたり、原告側は書証として控訴状と控訴理由書、甲A183~185を裁判所へ提出。一方、被告側は控訴理由書に対する答弁書と乙168、169を提出した。

    この日、法廷では原告側による意見陳述が行われ、原告本人と弁護士が発言した。

    朝鮮学校卒業生である原告女性は自身のアイデンティティーを育んだ朝鮮学校への思いを口にし「控訴人の一人として、在日朝鮮人の一人として、民族教育を保障してほしいと切実に思う。裁判に関わるみなさんに在日朝鮮人にしっかりと向き合ってほしい」とし、朝鮮学校への高校無償化制度の適用を強く訴えた。

    朴憲浩弁護士は控訴理由書の要旨について陳述し、3月14日に下された一審判決の問題点について、▼国が朝鮮学校を不指定とした2つの理由(朝鮮学校を無償化の対象とするための根拠規定ハの削除、法令に基づく学校の適正運営を定めた本件規程13条に適合すると認めるに至らない)の矛盾と向き合っていないこと、▼ハ号削除の違法性判断を放棄していると指摘。朝鮮学校だけを狙い撃ちにした本件不指定処分をなんとか適法と評価するために多くの点でいびつな法解釈、適用がなされていると強調した。

    弁護団によると、原告側では前述の書証に加え、前川喜平・元文科省事務次官ら3人に対する証人尋問を求める証拠申出書と、裁判官らの九州中高訪問などを要請する検証申出書を提出。また学者による意見書を近く裁判所へ提出する予定だという。

    弁護団と裁判官の進行協議の結果、次回の裁判期日が12月20日に決まった。

    閉廷後、福岡県弁護士会館で行われた報告集会では、九州無償化弁護団の金敏寛事務局長が法廷でのやりとりについて述べたあと、朴憲浩弁護士が代理人弁論の内容について説明した。朴弁護士は「最高裁は三行半で大阪や東京の上告を退けたが、逆に言えば、無償化法に関する統一的な法解釈は示されていない。まだ正しい解釈を示せる余地は十分にある」と述べ、今後の裁判でそれを証明していく決意を語った。

    つづいて2人の弁護士が発言した。控訴審から弁護団に加わった白石覚弁護士は地裁判決について「こんなに理解に苦しむ判決があるのか。この問題で闘わずして何を闘うんだという思いだ」とし、勝訴に向け最後まで闘い抜く決意を述べた。

    その後、集会では支援団体による連帯のあいさつやアピールが行われた。また8月に行われた福岡ふれあい納涼祭実行委から朝鮮学校無償化実現・福岡連絡協議会へ裁判支援金が手渡された。

    金敏寛事務局長は集会の最後に、この日多くの関係者が控訴審に駆け付けたことに「弁護団としてもとても励みになる。みなさんがこの闘いを諦めていないんだということを強く実感した」と話した。そのうえで金事務局長は1日から始まった幼保無償化から朝鮮幼稚園が除外されていることについて触れ「高校無償化、幼保無償化を勝ち取る闘いは、この日本で朝鮮学校が存在していいんだ、子どもたちが堂々と学んでいいんだということを証明するための闘いだ」とし、両権利を獲得するために関係者たちがいっそう力を合わせていくことを呼び掛けた。
    http://chosonsinbo.com/jp/2019/10/yyy-78/


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1570531837
    【【無償化除外】在日朝鮮人「在日にしっかりと向き合って」「この日本に朝鮮学校が存在していいということを証明するための闘いだ」】の続きを読む

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    1 名前:鴉 ★:2019/09/25(水) 22:45:48.33 ID:CAP_USER.net

    一歩踏み出して見えたもの

    『朝鮮学校を歩く―1100キロ/156万歩の旅』(写真・文 長谷川和男、編 朝鮮学校を歩く刊行委員会、花伝社、1800円、2019年7月刊)/評者:佐々木有美


     2018年、スウェーデンの16歳グレタ・トゥーンベリさんは、温暖化に反対して一人で学校ストライキに立ちあがった。2017年、70歳の長谷川和男さんは「朝鮮学校にも高校無償化を!」の幟旗を持ち、九州から北海道まで一人で全国67の朝鮮学校を訪ね歩いた。登山で鍛えた体とはいえ、時には、暑さの中、熱中症寸前になったことも。高校無償化から外され、裁判を起こした朝鮮学校生徒たちを励ましたいという一心が、行動の原点だった。一人で始めるのには勇気がいる。でも、「一歩踏み出せば道は開けた」。


     旗を掲げての単独行脚。危険なことはなかったのだろうか。旅中、長谷川さんは、在日の人々はもちろん、多くの日本人からも激励をうける。「世の中、捨てたものではない」。マスコミ報道と現実はちがうのだ。もとは、東京の公立小学校の教員だった著者は、ずっと朝鮮学校との交流を続けてきた。「在日朝鮮人が学ぶ『民族教育』を保障するのは、植民地支配をした日本の責任ではないか。民族の言葉を学び、民族の歴史や文化を学ぶことを保障する責任は、日本政府にこそある」と考える。


     朝鮮学校のことは、それなりに知っているつもりだった私だが、本書を読んでそれがどんなに上辺のものだったのかを、思い知らされた。朝鮮学校は、東京や大阪の大規模校を別に、地方では小さな学校が多数点在している。小・中学校では20人規模から一桁まで。写真には、一人の先生に一人の生徒の授業風景もあった。生徒より教員、職員の多いところも。生徒数の減少などで、統廃合が進んでいるのだ。授業料でまかなえない費用は、親や、支援の人々の必死の努力で賄われている。長野の学校では、長谷川さんとの懇談中でも、オモニ(おかあさん)たちは、財政支援のためのチマチョゴリ人形作りの手を休めることはなかった。


    http://www.labornetjp.org/image/2019/0926hon02
    *写真=著者、無償化訴訟・東京地裁「不当判決」の日(2017年9月13日)

     67の朝鮮学校には、それぞれ存立の理由がある。東京や大阪など多くの朝鮮人が住んでいたところはもちろん、和歌山には、1922年ごろから石油会社の労働者や紀勢線建設で動員された朝鮮人が多く住んでいた。岐阜に住み着いた在日一世は、ダム建設や鉱山、道路建設などに従事していた。愛知では、瀬戸の焼き物を作っていた一世がいた。戦後、植民地支配で言葉を奪われた一世たちが「国語教習所」として始めた朝鮮学校は、日本政府の弾圧にもめげず、大切に守られてきた。しかし、統廃合がすすむ今、北陸の学校は現在休校中だ。地元の在日の人は「朝鮮学校がなくなると、在日社会のコミュニティの拠点がなくなる」と嘆く。朝鮮学校の再建がみんなの願いだ。

     学校を訪ねると生徒たちに「日本人なのに、なぜそんなに熱心に応援してくれるのか」と必ず質問された。長谷川さんは、いろいろな答えをしているが、あるとき「自分のため、自分が誇りと尊厳をもって生きていくために」と答えている。この旅の期間に、三つの裁判の地裁判決が出た。大阪は勝訴したが、広島と東京は敗訴。広島の判決には「朝鮮学園が就学支援金を、本来の目的に充当するかどうか判断できない」とあった。長谷川さんは「何をたわけたことをぬかすか!」と憤った。「給料の遅配、欠配を度外視して働いている先生たち、オモニたちの苦労を知りもしないで、よくこんな判決が書けるものだ」。

     読んでいる中で、わたしの知人の日本人が何人も登場した。みなさん、教育問題にかかわっている人たちだが、彼らの持続する連帯の姿勢に心を打たれる。朝鮮学校は決して孤立していない。たとえば、「ウリの会」は、多摩地域の支援ネット。キムチ販売や毎月500円のカンパを集めている。札幌では、毎年公立学校の教員との交換授業会が開かれもう22回も続いている。拉致問題が浮上しても途切れることはなかった。また、新たに学校を地域に開く試みも始まっている。

     長谷川さんは、日朝の長い歴史の大半は、相互尊重、相互親善の関係にあったとし、「秀吉の時代と明治維新以降の近現代史だけが、暗く恥ずべき侵略の歴史として刻まれている」と書いている。平和で友好的な関係を私たちはどう取り戻すのか。無償化の問題は、もっとも身近な試金石でもある。

     全編、長谷川さんが生まれて初めてもったタブレットで撮った写真が多数収録されている。何より、子どもたちの笑顔が印象的だ。朝鮮学校のモットーは「一人はみんなのために、みんなは一人のために」。
    http://www.labornetjp.org/news/2019/0926hon


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1569419148
    【【無償化除外】日本の市民「在日朝鮮人の『民族教育』を保障するのは日本の責任ではないか」】の続きを読む

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    1 名前:鴉 ★:2019/09/24(火) 18:38:44.11 ID:CAP_USER.net

    〈幼保無償化〉関東地域の保護者らが要請/“なぜいつも除外なのか”“現場を見て判断して”

    http://chosonsinbo.com/jp/files/2019/09/DSC_28071.jpg

    東京、神奈川、西東京、埼玉の朝鮮幼稚園に子どもを送る保護者ら約15人が、参議院議員会館で要請を行った

    幼保無償化制度から朝鮮幼稚園が排除されていることと関連し20日、東京、神奈川、西東京、埼玉の朝鮮幼稚園に子どもを送る保護者ら約15人が、参議院議員会館で要請を行った。政府側からは、内閣府、厚生労働省、文部科学省の担当者5人が参加した。

    朝鮮新報
    http://chosonsinbo.com/jp/2019/09/hj190924/


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1569317924
    【【無償化除外】在日朝鮮人「なぜいつも除外なの」】の続きを読む

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    1 名前:鴉 ★:2019/09/20(金) 21:19:22.43 ID:CAP_USER.net

    写真
    http://www.labornetjp.org/image/2019/091805

    <特集 : 日韓「ピープル to ピープル」でいこう>

    ★ゲスト=イヨンチェ(日韓問題研究家・恵泉女学園大学教授)・金承民(キムスンミン・在日韓国青年同盟委員長)・菱山南帆子(市民活動家・「許すな!憲法改悪・市民連絡会」) 司会=尾澤邦子、で内容の濃い話が展開された。

    ◆日韓100年史
     最初にイヨンチェさんの日韓100年史。朝鮮の日本の植民地化にはじまり、戦後の南北分断。そして韓国の悲願である南北統一を文在寅はアメリカに楯突いてもなし遂げたいという強い意志について語る。今回の嫌韓の動きの発端になった徴用工問題は、ほとんど知られていたなかった植民地時代の日本の行状を世界に知らせることとなったという。また1965年の段階で、台湾を含めた植民地問題が伏せられてしまったことは大きい。

    ◆韓国市民の訴えたいこと
     菱山南帆子さんは、韓国市民の訴えたいのは「NOアベ」であると強調。そして韓国に来る各国の人たちは、安倍首相を「世界の平和の阻害物」と認識しているという。安倍のしていることを見ても、アジア軽視、アメリカ従属の流れである。日本が戦争ができる流れの中にあってそれを止めるには、世界の市民と連帯していくことしかないという。
    http://www.labornetjp.org/image/2019/091804


    ●韓国のみでなく、世界がよくなるために

     金承民さん(写真下)は、安倍首相個人ではなく、安倍的にものに対する「NOアベ」であるという。いま、ただ韓国だけではなく、世界がよくなることを求めるなら、アベ的なものの排除が必要。在日として、これまでの100年に続くこれからを生きることは、自分に直結していることその覚悟にも言及した。
    http://www.labornetjp.org/image/2019/091803


    ◆市民メディアで溢れれば
     1987年に民主化されたときに、ハンギョレ新聞はじめ、ネット配信を含め市民メディアが盛んになったが、李明博、朴槿恵の時代になると次々弾圧を受けた。文在寅の現在はそれらのメディアの立て直しをしていると、イヨンチェさん。第2次安倍内閣はメディアの掌握から始まっている。日本国内にいると、真実が見えない。大手メディアに頼らず、自分で現場に行って自分の目、耳で見て聞いて、それを発信していくことが必要という。

    ◆歯切れの悪いメデイアの追及
     河野太郎の無礼さに加え、2年前に彼は徴用工の個人の請求権は消えてないと言っていたが、どうなのか? それに対してメディアは追及しないなど、菱山さんは歯切れがいい。ネットでは、「せん滅する」などと脅されても、実際は何も起こらない。恐れず発信していこうという。慰安婦を知らなかったり、加害の歴史に目を向けないのは問題。だが映画などにいいのがあり、そこに若者が来ているのはとてもいいことという。

    ◆在日として生きることの辛さ
     金承民さんは、在日に対しての誹謗中傷はここにいること、生きていることを認めないと言われているようなものなので辛いという。100年の過去を背負い、未来すらその続きにある。在日には終わりがない苦しみであるという。

    レイバーネット
    http://www.labornetjp.org/news/2019/0918shasin


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1568981962
    【【NO 安倍】在日の金さん「アベ的なものの排除が必要。過去の100年を背負い、在日としてこれからも生きる」】の続きを読む

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    1 名前:鴉 ★:2019/09/20(金) 18:23:29.07 ID:CAP_USER.net

    1945年解放直後、日本に残った朝鮮の人々がウリマル・ウリクル(朝鮮語や朝鮮の文字)を忘れまいと設立した朝鮮学校を日本政府は激しく弾圧した。

    数十年という歳月もその痛みを変えることはできなかった。2010年も日本政府は高校無償化制度から国内外国人学校のうち唯一全国10カ所の朝鮮学校を排除した。昨年、日本最高裁判所はこのような措置が「合法」だと釘を刺した。安倍政権は翌月実施される幼稚園無償政策でも朝鮮幼稚園を排除する方針を明らかにした。


    「自分の国の言葉を学び文化を学び、何が日本学校と通う子供たち達と違うんでしょうか。教育権は平等ではないのですか」。

    昨年ある在日同胞の母親の涙ながらの訴えだ。


    ◆1954年にも「税金は同じように出しているのに教育は…」

    「一部の日本人も誤解しているが、東京の朝鮮人だけで毎年10億円以上の税金を納付しています。そのため朝鮮人学校が年間経費7000万円の教育費を受けるのは当然の権利ではないでしょうか」

    これは1954年、解放直後の朝鮮学校の様子を記録したモノクロ映画『朝鮮の子供』に収められている声だ。数十年が過ぎても変わっていない。

    このような痛恨の歴史を在日同胞3世の朴英二(パク・ヨンイ)監督(43)はドキュメンタリー『サイサ-ニジノキセキ』(邦題『ニジノキセキ』)に余すことなく収めた。朝鮮学校教員の金功哲(キム・コンチョル)監督が共同演出としてクレジットされている。20日、京畿道高陽(キョンギド・コヤン)・坡州(パジュ)で開幕した第11回DMZ国際ドキュメンタリー映画祭韓国コンペ部門に招待されて来韓を控えた朴監督を電子メールで先に会った。

    韓国国籍で、自身も朝鮮学校出身の彼は「日本政府の朝鮮学校差別は民族差別で政治弾圧」としながら「在日朝鮮人の根本問題である植民支配の歴史の清算がされていないまま解決されてないと考える」と強調した。

    ◆「サイサ」在日同胞なら誰でも知っている言葉

    今回の映画は昨年、4・24阪神教育闘争70周年を迎えて製作が始まった。1948年日本文部科学省の「朝鮮学校閉鎖令」に在日同胞が一丸となって、日本の警察・憲兵隊に血を流しながら対抗した事件だ。題名の「サイサ」はこの日付を朝鮮語で読んだものだ。朴監督は「在日同胞なら誰でも知っている言葉」としながら「今、朝鮮学校をめぐる日本政府の差別と弾圧は第2の4・24と言われている」とした。

    在日同胞の子供たちの朝鮮語授業風景も懐かしいが、これまで朝鮮学校を扱ったドキュメンタリーでは見られなかった内容も多く含まれている。特に、1948年4・24事件の歴史的脈絡を詳しく追っている。朴監督は「冷戦構造の中での4・24教育闘争は今回のドキュメンタリーを製作して私も新たに認識した部分」としながら「済州(チェジュ)4・3事件、韓国5・10単独選挙との関連性が最も印象に残る」とした。

    中央日報
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00000034-cnippou-kr


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1568971409
    【【無償化除外】在日同胞母の涙ながらの訴え「自分の国の言葉と文化を学び、何が日本学校に通う子供と違うんでしょうか」】の続きを読む

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    1 名前:鴉 ★:2019/09/20(金) 17:47:59.72 ID:CAP_USER.net

    ● 「チョーセンジンは帰れ」

    今から30年前のことになります。私は中学校の教師をしていました。ある日、朝鮮人の女子生徒が同じ学校の生徒から「朝鮮人は朝鮮へ帰れ」という言葉を浴びせられるという事件が起こりました。

    私はそこで初めて朝鮮人の存在を具体的に意識することになりました。それまで学校では朝鮮人生徒の存在など話題に上ることなどありませんでしたから、そのような差別発言に唖然としました。そして周りの教師にもそのことの差別性を話しましたが無視されました。ただ憤慨するだけで波風を起こさないようにしょうとする大勢の教師に、私も抗することはできませんでした。そこから私は人権・同和教育を学ぶことになったのです。

    最近、知り合いの権寧守(72)さんは公衆浴場で肩をふれあった男性から「チョーセンジンは帰れ」と怒鳴られたといいます。
    弱視である権さんにそう言い放った男の姿形がよくわからなかったので言い返すことができなかったと怒っていました。

    「なぜ、わしらがここに住んでいるのか。徴用のことは日本ではほとんど教えられていない」と権さんは言います。

    権さんは在日二世で、父親は徴用によって日本にやってきたのです。

    かつて、女子中学生も権さんと同じ言葉で差別されています。
    朝鮮人に対する差別が依然としていまだ氷解していなことの証しでもあります。
    私は差別発言を受けた女子生徒の家族とはその後も付き合うことになりました。そこでは朝鮮人としての悩みや怒りなどを聞きながら、日本人として私の認識を鍛えられています。そして、地域の朝鮮人との交流しながら日本に暮らす朝鮮人のあたり前の感覚を共有したいと思って、いろいろ話を聞いてきました。

    ヘイトスピーチや徴用工問題などに怒りをぶつけようにも怒りのやり場がないといいます。

    日本人社会の朝鮮人に対する思考感覚は、かつてのそれから抜けていないとつくづく思います。

     徴用工問題から日韓関係が「戦後最悪」と言われるようになる中、改めて権さんの父親の話を聞きにいきました。かつて朝鮮で農家として生活していた権さんの父親、木玉さんの渡日の歴史は現代につながってきます。権さんは父親の話しをたくさん聞いていません。しかし、その隙間を埋めていくのが私たち日本人の仕事ではないでしょうか。想像力を働かせて戦前・戦後を生きた朝鮮人の生き方に学ぶことが多いと思います。お互いが知ることからわかり合えると思うのですが。

    朝日新聞:論座
    https://webronza.asahi.com/national/articles/2019091800002.html

    【話題】在日「韓国に帰れと言われた」 政治的摩擦が起きると必ず出てくる文言…思い出すのは「チマチョゴリ切り裂き事件」★2[9/18]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1568849045/


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1568969279
    【【朝日新聞】「朝鮮人は朝鮮へ帰れ」…ヘイトに怒りのやり場がない在日朝鮮人「何故ワシらがここに住んでるか教えられてないのか」】の続きを読む

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    1 名前:鴉 ★:2019/09/18(水) 23:45:38.91 ID:CAP_USER.net

    写真:チマチョゴリ切り裂き事件(当時のJNN報道)
    https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/421/23/N000/000/011/136773775134613216563.png


     日本と韓国の政治的対立が深まる中、日韓友好を呼び掛ける集会『日韓連帯アクション0907』が9月7日に東京・渋谷と大阪・なんばで開かれ「差別や憎悪よりも友好を」と聴衆に訴えた。

     渋谷の集会では、在日コリアン3世だと名乗る女性が「私は日本生まれ、日本育ちで、日本の学校に通ったので韓国語はしゃべれません。なので、『韓国に帰れ!』と言われても帰れません。私は殺されても構いません。でも、私より若い世代、未成年、これから生まれてくる子どもが、この国で安全に生きていけるようにしてください」とスピーチした。

     そもそも日韓の政治対立の発端となった半導体素材3品の輸出規制やホワイト国除外は、韓国を差別したわけではなく、事実を歪曲し、ウソをまき散らす文在寅政権に「ちゃんと約束を守ってね」と問い掛けたにすぎない。それがナゼ、韓国が好きか嫌いかという問題になるのか。

     「実際には在日コリアンの多い都内某区では、毎年恒例の日韓友好の行事は普通に行われていますよ。『韓国に帰れ!』とか『在日を殺す』とか『北朝鮮に帰れ』というヘイトスピーチがあったという在日コリアンからの問い掛けは、韓国や北朝鮮と政治的な摩擦が起きると必ず出てくる“文言”です。いつも『誰がいつ、どこで、帰れとか殺すと言ったのか』など、差別の具体的な事象が明らかにされません」(韓国ウオッチャー)

     1994年5月から6月にかけて、登下校中の朝鮮学校女子生徒の制服であるチマチョゴリが切り裂かれるという事件が起きた。日本国内の関心を当時の北朝鮮の核開発疑惑から、人権問題(朝鮮人への迫害)に移行させるための朝鮮総連の“自作自演”を、某大新聞社が事実だとタレ流したことが今日、明らかになっている。

     「日本人は知りませんが、在日韓国人男性(18~35歳)にも兵役の義務が課せられています。在日は免除されているだけです。また大統領選挙など一部の選挙についての参政権も認められていますから、本国の意向が陰に陽に影を落としているのです」(同・ウオッチャー)

     新約聖書においてイエスは「誰かがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」と説いた。「復讐をしてはならない」とのこの教えを、キリスト者である文大統領は知らないのだろうか。
    https://npn.co.jp/sp/article/detail/46169365/


    動画
    https://youtu.be/xUGuuKYsdgU


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1568817938
    【【話題】在日「韓国に帰れと言われた」 政治的摩擦が起きると必ず出てくる文言…思い出すのは「チマチョゴリ切り裂き事件」】の続きを読む

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    1 名前:鴉 ★:2019/09/17(火) 22:42:14.42 ID:CAP_USER.net

    「不買運動は一部、日韓民間交流を」 民団岐阜県本部
    2019/09/17 08:52:岐阜新聞

     在日本大韓民国民団(民団)岐阜県本部は16日、韓国の日本統治からの解放記念日「光復節」の式典を岐阜市内のホテルで開いた。日韓関係が冷え込む中、例年通り両国の関係者約100人が出席。董勝正団長は「日韓は『近くて遠い国』になってしまっているが、民間交流を進めれば『近くて近い国』になれる。今こそ交流を大切にしたい」と呼び掛けた。

     董団長は日韓関係の悪化を受けて8月末に韓国に行き、地方議員らと意見交換をしてきた。

     式典では、現地の若者の集会で渡されたという両国の友好をアピールする標語を記したステッカーを示し「『私たちは日本の友達だと(日本で)伝えてください』と託された。不買運動などをしているのは一部の人だけ」と強調。「互いにもう一歩、歩み寄って相手の国を理解することが今は必要。われわれにはそれしかない」と民間交流の重要性を訴えた。

     式典には各支部が開く韓国語教室に通う日本人らも参加し、歌謡ショーなどを催して親睦を深めた。岐阜市の40代の女性は「友好的な交流は変わらず行われている。両国でもっと報道されれば状況が良くなるのでは」と話した。

     民団県本部は県内に7支部あり、会員は約3千人。光復節は8月15日だが、今年は台風10号の影響で式典を延期していた。
    https://news.goo.ne.jp/article/gifu/region/gifu-20190917050739.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1568727734
    【【在日】韓国民団「不買運動などは一部だけ。日韓は『近くて遠い国』になってるが、民間交流を進めれば『近くて近い国』になる」】の続きを読む

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    1 名前:影のたけし軍団ρ ★:2019/09/15(日) 16:38:13.60 ID:CAP_USER.net

    韓国の文在寅政権によるGSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)の破棄など、
    日韓関係が“悪化の一途”をたどっているが、その大きな原因の1つに、
    韓国社会で昔から根強く残る「恨(ハン)の文化」があるといわれている。

    恨とは要するに「恨み」のことだが、北朝鮮や韓国で言うところの「恨」は
    日本で認識されている恨みとは全く別物で、一旦暴走すると止まらなくなる“不幸な国民的性質”を表しているらしい。

    「東アジアの地図を見れば分かります。朝鮮半島(韓国・北朝鮮)は、まだ日本において人の歴史が記録され始める古代以前から、
    左隣に居座る巨大中国の“無残な圧迫と侵略と搾取”を受け続けてきました。

    その結果、朝鮮半島でも中国とソックリな“搾取的社会体制”が生まれ、朝鮮の支配者階級『両班』は、
    中国のやり方を真似するが如く、上下の階級を厳格化し、大多数の自国民に対し“過度な搾取と差別”を
    何世紀もの間、繰り返すようになったのです」(朝鮮半島ウオッチャー)

    当然ながら朝鮮国民は極度に疲弊し、平民の中で特に多かった『奴婢』という両班の奴隷身分の者は、
    自分を虐げる者に対しての強烈な恨みや嫉妬、羨望、絶望感などが入り交じる“恨の文化”を1000年の長きにわたり、形成していくことになる。

    近代に入ってからは『日韓併合』という日本の屈辱的な統治体制が、韓国の反日教育を生み出し、彼らの恨をより“複雑化”させる1つの要因にもなった。

    そういう“怨念”にも似たもろもろの感情が、今回の日韓対立で一気に火を吹いていると言える。

    日本人の多くは他人事と思い、SNSでは過激な言葉を普通に書き込んでいるが、
    日本国内には47万人を超える在日韓国・朝鮮人が居る。彼らの恨を無用に刺激するのは危険だろう。

    戦後の日本は北と南に分断された朝鮮半島の“不幸な事情”を考慮し、特に南の韓国とは親しく付き合ってきた。
    国内状況を考えても、このスタンスを崩すべきではないという声が上がるのも、また当然なのかもしれない。
    https://wjn.jp/article/detail/7340246/


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1568533093
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