在日

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1 名前:もろこしφφ ★:2011/12/09(金) 23:32:18.53 ID:???

      川崎フロンターレに所属していたJリーガー時代には、リーグ戦通算40以上のゴールを記録するフォワードとして活躍し、昨年
    ドイツ・ブンデスリーガのVfLボーフム移籍した鄭大世(チョン・テセ)選手。1984年名古屋生まれの在日コリアン3世で、朝鮮学校
    で教育を受け、父と同じ韓国籍だが本人は北朝鮮を祖国とみなしている。2007年に念願の北朝鮮代表入りを果たし、2009年
    には北朝鮮を44年ぶりのワールドカップ出場へと導いた。その大世選手を3年半にわたり密着したドキュメンタリーが公開される。
      
      「韓国に行っても、北朝鮮に行っても日本人扱い。日本で暮らしていても、日本人扱いをされるわけでもない。故郷はいっぱい
    あってもホームがない」。そうカメラに向かって静かに語る大世選手。なぜ日本代表ではなく、北朝鮮代表を選んだのか? カメラは
    W杯予選を突破していく姿をとらえながら、彼の抱く葛藤や矛盾を映し出していく。

      監督はテセ選手と同じ在日コリアン3世の映像ディレクター、姜成明(カン・ナリアキ)。いっさいのナレーションを排除した本作に
    ついて「鄭大世のある時期を記録したという感覚が強い。観る人にいろんな捉え方をしてもらいたかったので、彼の表情や言葉だけ
    で描いた。だから意味がわからない部分があるかもしれないけど、明確な答えのようなものは出せなかったし出したくなかった」と語る。
      
      去る11月15日、平壌で開催された2014年ブラジルW杯アジア3次予選の日朝戦にも出場した大世選手。北朝鮮が0対1で
    日本に勝利したが、大世選手の「この地で日本に負けるわけにはいかない」という意気込みとともに、「君が代」斉唱中の大ブーイング
    に対しツィッターで心痛をつぶやく複雑な心境が報道された。この映画をとおし、日本・韓国・北朝鮮の狭間で生きる若きストライカー
    の思いを、サッカーファンのみならず多くの人に知ってもらいたい。
        
      映画『TESE』は、12月10日(土)より渋谷アップリンクほか、全国順次公開。

    ソース(サーチナ) http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1209&f=entertainment_1209_031.shtml
    写真=北朝鮮、韓国、日本、南アフリカ、ベトナム、ドイツと世界6ヵ国で撮影を敢行、チョン・テセ選手の素顔を垣間見ることが
    できる作品だ。
    http://news.searchina.ne.jp/2011/1209/entertainment_1209_031.jpg


    11 名前:もろこしφφ ★:2011/12/09(金) 23:38:28.96 ID:???

    李忠成も同じことを悩み、李忠成は日本を選んだ。鄭大世は北朝鮮を選んだ。

    アイデンティティーの問題は難しいね。

    【【サッカー】「韓国でも北朝鮮でも日本人扱い。故郷は複数あってもホームがない」…北朝鮮代表を選んだ在日3世・鄭大世の映画公開】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1 名前:もろこしφφ ★:2011/11/29(火) 08:39:49.63 ID:???

     元宝塚歌劇団星組の男役トップスターの女優安蘭けい(41)がヒロインのクレオパトラを演じる舞台「アントニーとクレオパトラ」
    (演出・蜷川幸雄)の韓国公演が24日から27日までソウルの劇場で行われた。在日韓国人3世であることを明かし、それが
    「コンプレックス」だが「誇り」でもあると、隠さずに女優として生きていく覚悟を決めた安蘭にとって、「もうひとつの故郷」での万感の
    晴れ舞台となった。
    (中略)
     24日の公演後に劇場(LGアートセンター)で開かれた、初日パーティー。あいさつに立った蜷川さんは、自身初めての韓国
    公演に「観客の反応は日本以上で豊かなものができた」と興奮気味。そして「(在日韓国人の)安蘭は日本と韓国をつなぐことが
    できる女優。安蘭がいたからできた。安蘭、ここにおいでよ」と呼び寄せると拍手が湧き起こった。感極まった安蘭の姿に目を潤ませる
    両国の関係者が目立った。

     舞台ではローマの武将マーク・アントニー(吉田鋼太郎)と恋に落ちるプライドの高いエジプトの女王クレオパトラ役を熱演。
    ハングル字幕ながら観客は盛り上がり、カーテンコールでは「ヒューヒュー」という歓声とともにスタンディングオベーションが起こった。
    「舞台に立つまで不安でしたが、お客さまの反応が良くて満足できる演技をさせてもらえた感じです」。同劇場のユン・ヨスン代表は
    「同じ韓国人であることを誇りに思います」と称賛した。

        ◇

     日本の芸能界では在日韓国人が活躍しているが、根強い偏見や差別があることから出自を隠しているケースが多いとされる。
    そのため蜷川さんはオープンに生きる安蘭を「応援したい。韓国公演は安蘭に故郷に錦を飾ってほしいと思って決めた面もある」
    と明かす。

     安蘭は韓国人の両親のもと滋賀県で生まれた。父からは「韓国人としての誇りを忘れるな」と言われて育ったが、「朝鮮人!」
    といじめられ「どうすれば誇りを持てるの」とコンプレックスに悩んだ時もあった。

     そんな彼女が宝塚に入って付けた芸名が「安蘭けい」。安蘭は韓国に伝わるアリラン伝説の主人公アランから、けいは20代で
    日本に渡った祖父の出身地である韓国・慶尚南道の慶からとった。父の教えもあり、「ルーツを忘れちゃいけない」との思いから
    自分で付けた。出自を聞かれれば正直に話す考えだったが、「おおっぴらにすればマイナスに作用することがある」とも感じていたという。

     宝塚では成績優秀で人気もあったが長く2番手どまり。「トップになれないのは在日韓国人だからでは」と疑心暗鬼になったことも
    あったと明かす。トップになったのは16年目で同期で一番遅かった。

        ◇

     10月に出した著書「Aran」(講談社)で出自に触れ、複雑な思いを自らつづった。ここにきて韓国人であることを発信する覚悟
    をうかがわせる。宝塚のトップ就任前に韓国公演の経験はあるが、一女優となり、主演で初めての韓国の舞台に期するものが
    あったのだろう。

     8月には、本籍地で祖父が住んでいた慶尚南道晋州市を初めて訪れた。「懐かしい感じがした。祖父を知る人にも会えた」と話す。

     韓国人の血が流れていることは「誇り」だが、最近は韓国の言葉など文化を知らないことを「コンプレックス」と感じるという。それでも
    「私は韓国人だが日本の文化で育った。そういう女優として日韓の懸け橋になりたい」と力を込める。出自を明かすのも「それが誇りで、
    自分だから」という強い思いからだ。

     「今は言えない人も韓国人だと普通に言える時代が来るといい。私は国籍を変える気はありません」ときっぱり話した。ソウル公演
    を終えた安蘭は、晋州市を再訪する旅に出た。

    ソース(中日スポーツ) http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011112902000080.html
    写真=韓国・ソウルのLGアートセンターでクレオパトラ役を熱演する安蘭けい
    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/images/PK2011112902100023_size0.jpg


    【【芸能】在日韓国人3世の安蘭けい、韓国公演で万感晴れ舞台…「私は韓国人だが日本の文化で育った。日韓の懸け橋になりたい」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1 名前:依頼62@水道水φ ★:2011/11/28(月) 09:02:22.34 ID:???

    ∞<インタビュー>元宝塚スター安蘭けいさん 演劇公演のため来韓

    【ソウル聯合ニュース】「私はもちろん、韓国人です。韓日をつなぐ懸け橋になりたい」――。宝塚
    歌劇団出身の安蘭けいさん(41)が演出家・蜷川幸雄さんの初の韓国公演となる「アントニーと
    クレオパトラ」で主役クレオパトラを演じる。24日スタートの公演前に聯合ニュースの取材に応じ、
    自らのルーツである韓国での公演について語った。

     韓国公演は2度目だ。1度目はトップスターに登りつめた宝塚歌劇団の来韓公演(2006年)で
    やって来た。「韓国のお客さんの反応は良かったですね」と振り返る。

     1991年から19年間在籍した宝塚歌劇団でも、自らが在日3世ということを隠さなかった。その
    せいで、トップになるまで時間がかかったのでは?との記者の意地悪な質問にも、「そうかなと思
    ったこともありました」と正直に話す。それでも、「韓国人ということを隠そうとは思わなかった。
    だって当たり前のことを、なぜ隠す必要があるのですか?」と屈託がない。

     「アントニーとクレオパトラ」はローマ帝国の老練な政治家アントニーとエジプトの女王クレオパ
    トラの悲恋と政治の激動を描く。自らが演じるクレオパトラについて、安蘭さんは「強さや堂々とし
    たところを表現しますので期待して下さい」と話す。

    ◇韓国での活動も視野に

     K-POPやミュージカルなど日本での韓流ブームについては、「在日として日本で生まれ育った
    が、韓流で自分と韓国との距離が縮まった。韓国が自分の国だということが、うれしい」と声を弾ま
    せる。

     「アントニーとクレオパトラ」は24~27日にソウル・LGアートセンターで上演される。公演は日本
    語で行われ、韓国語の字幕がつく。「機会があれば、祖国でたくさんの舞台に立ちたい。両国の
    懸け橋のような役割をしたい」。同公演をきっかけに韓日をまたにかけた活動も見据える。


    ソース:聯合ニュース 2011/11/25 10:11 KST
    http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/11/25/0200000000AJP20111125001000882.HTML
    画像:安蘭けいさん=(聯合ニュース)
    http://img.yonhapnews.co.kr/Basic/Article/JP/20111125/20111125101523_bodyfile.jpg


    【【芸能】元宝塚・安蘭けいさん来韓「在日3世だからトップになるまで時間がかかったのでは?」→「そうかなと思ったこともあった」】の続きを読む

    このページのトップヘ