朝鮮

    1 名前:ニライカナイφ ★@\(^o^)/:2017/09/23(土) 08:09:25.24 ID:CAP_USER.net

    北朝鮮の核開発をめぐる安全保障上の懸念が高まっていることを受け、フランスに続いてオーストリアとドイツが22日、韓国で来年2月に開催される平昌冬季五輪への参加を辞退する可能性を示唆した。
    国際オリンピック委員会(IOC)が懸念を抑えようと尽力する中、冬季五輪の強国オーストリアは、安全上の懸念が深まった場合、平昌大会への参加を中止する用意があると言明。

    同国オリンピック委員会のカール・シュトース会長は「状況が悪化し、自国選手団の安全が保障されなくなった場合、われわれは韓国には行かない」と語った。
    フランスのローラ・フレセル・スポーツ相は21日、「状況が悪化し、安全が確保できなければ、フランス選手団はここにとどまる」と述べていた。

    一方、オーストリアと同じく冬季競技の強国であるドイツは、より控えめな立場を表明。
    独内務省は、AFP傘下の独スポーツ通信社SIDの取材に対し、安全性に関する問題や同国選手団の大会不参加の可能性については政府、同国オリンピック委員会、そして治安当局が「適切な時期」に検討すると述べた。

    写真:韓国ソウルで行われた平昌冬季五輪のメダル発表会で話す韓国五輪組織委員会の李熙範(イ・ヒボム)会長(2017年9月21日撮影)
    http://amd.c.yimg.jp/im_siggb30YDkMCk1.Cv4QrYe7e6Q---x900-y608-q90-exp3h-pril/amd/20170923-00000000-jij_afp-000-3-view.jpg

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00000000-jij_afp-spo


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1506121765
    【【平昌五輪】北朝鮮情勢の緊迫でフランスとオーストリアとドイツが参加辞退を示唆】の続きを読む

    1 名前:右大臣・大ちゃん之弼 ★@\(^o^)/:2017/09/22(金) 08:08:18.29 ID:CAP_USER.net

    「対北制裁で世界が圧力を強める中、北朝鮮に9億円人道支援」
    21日に韓米日首脳会談

    21日(現地時間)に米ニューヨークで開かれる韓米日首脳会談で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領がトランプ大統領と安倍晋三首相から「のけ者」扱いされる可能性が高い、と米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が20日付で報じた。北朝鮮の核・ミサイル開発に対して軍事力行使の可能性まで示唆して制裁と圧力を強めている米日の首脳と対照的に、文大統領は軍事力行使に反対し、対話の必要性を力説するという「異なる道」を歩んでいる、というわけだ。

     NYTはソウル発の記事で、尹徳敏(ユン・ドクミン)元国立外交院長ら専門家の話を引用し「韓米日首脳会談で、文大統領の立場は非常に弱くなる」と分析した。文大統領は大統領選挙中も北朝鮮との対話論を掲げ、就任後も対話路線を推進しているが、北朝鮮は対話の提案を一蹴し、逆に核・ミサイルによる挑発の度合いを高めており、文大統領の立場が揺らいでいるというのだ。

     NYTは、安倍首相がトランプ大統領と足並みをそろえて文大統領に圧力をかける可能性が高いとし、この点でも文大統領は不利になると分析した。安倍首相は先週、文大統領との電話会談で、韓国政府が北朝鮮に800万ドル(約9億円)規模の人道支援を行う方針を固めたことについて「時期が良くない」と反対の立場を表明している。

     NYTは「北朝鮮による相次ぐ核・ミサイル挑発を受け、文大統領が制裁と圧力を強調して米日に歩み寄る姿勢を見せたところ、今度は文大統領の支持者たちが反発している」とも報じた。文大統領の支持勢力が「トランプ大統領の対北強硬発言は北朝鮮をいっそう核・ミサイル実験に走らせるだけだ」として、文大統領に対し、初心に立ち返って米朝が対話で事態を解決するよう誘導すべき、と主張しているというわけだ。NYTは、延世大統一研究院のポン・ヨンシク専門研究委員の言葉を引用し「問題は、文在寅政権には現在、することがほとんどない点だ」と指摘した。

    ニューヨーク= 金徳翰(キム・ドクハン)特派員

    2017/09/21 22:18 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/09/21/2017092103513.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1506035298
    【【朝鮮日報】米紙「トランプと安倍、文大統領をのけ者にする可能性も」】の続きを読む

    1 名前:ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/:2017/09/22(金) 09:16:35.91 ID:CAP_USER.net

    〈高演義先生の情熱教室 18〉お笑いニッポン外交
    「公平・公正」はいずこに? そして「二重基準」の罪悪

    長く生きていると、ときに不思議なことに出くわし、あきれ返ることがある。

    9月中旬、日本国安倍首相が世界に名だたる核保有国・インドを訪問、莫大な経済援助を申し出た。「北朝鮮包囲網」作りの代金である。これには無論日本国民と在日朝鮮人の血税も含まれている。

    出発直前、いつものように空港でコメント――「国際社会」と協力してあの国の政策を変えなくては、と。(よその国のことまで心配してくれてありがとう。ただし、朝鮮がニッポンに「政策を変えて明日から社会主義をせよ」などと内政干渉したことなんて一度もないからね。)

    インドといえば、核不拡散条約(NPT)非加盟を堂々と表明し独自の核開発を続けている国だ。そんな国に、大国ニッポンは原発、インフラ援助、投資・融資と、これでもかとばかりに寄り添っていく。

    一方、朝鮮民主主義人民共和国はというと、これまたNPTから堂々と合法的に脱退、自主的核開発を徹底した自衛的原則にのっとって行ってきた。

    まったく同じ核開発国である。なぜ安倍クンはインドに対するように朝鮮にも援助を試みないの?

    読者諸君、これは私の意見ではない。小学生たちの素朴な疑問・質問である。

    以下ソース

    ソース:朝鮮新報 2017.09.20 (15:59)
    http://chosonsinbo.com/jp/2017/09/0920ib-3/


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1506039395
    【【朝鮮新報】お笑いニッポン外交…インドと朝鮮はまったく同じ核開発国。なぜ安倍クンは朝鮮にも援助を試みないの?】の続きを読む

    1 名前:ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/:2017/09/22(金) 06:24:03.65 ID:CAP_USER.net

    野党、冒頭解散に抵抗=北朝鮮非難決議見送りへ

    衆院解散・総選挙をにらんだ与野党の攻防が激しくなってきた。安倍晋三首相は28日に召集予定の臨時国会冒頭で、解散に踏み切る考え。野党側は、与党側が質疑を行わない姿勢を示していることに反発、21日の衆参両院の議院運営委員会理事会は流会となった。政府からの召集伝達は22日にずれ込んだ。

    臨時国会冒頭では、ミサイル発射や核実験など挑発を繰り返す北朝鮮を非難する決議を衆参で採択することで与野党が合意済み。だが、解散が迫る中で与野党の対立が深まっており、採択は見送られる見通しだ。

    民進党の大島敦幹事長は21日、自民党の二階俊博幹事長と国会内で会い、共産、自由、社民各党との共通の要求として、臨時国会で首相の所信表明演説と、それに対する各党代表質問、予算委員会での質疑を行うよう主張。学校法人「加計学園」「森友学園」の問題に関し、加計孝太郎理事長と首相夫人の昭恵氏の証人喚問も求めた。二階氏は「承っておく」と述べるにとどめた。

    民進党は、自民党から前向きな回答がなかったとして、同日午後の衆参の議運委理事会を欠席。両院とも22日に改めて開くことを委員長職権で決めた。 

    ソース:時事通信社 2017年9月21日 21時37分
    http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170921/Jiji_20170921X918.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1506029043
    【【国会】野党が冒頭解散に抵抗、北朝鮮非難決議見送りへ】の続きを読む

    1 名前:らむちゃん ★@\(^o^)/:2017/09/21(木) 21:31:51.24 ID:CAP_USER.net

    2017年09月21日 13:44
    http://blogos.com/article/247485/

    安倍晋三首相は、今月28日に召集される臨時国会の冒頭に衆議院を解散する方針だとされる。主要メディアは「森友・加計隠し」「大義なき解散」などと批判を強めているが、その一方で永田町関係者の間では、解散の背景として次のような噂が囁かれている。

    「安倍首相が早期の解散総選挙を決断したのは、米国から『12月以降、北朝鮮を攻撃する』と伝えられたからだ。北朝鮮が反撃して全面戦争になれば、選挙どころではなくなる。第2次朝鮮戦争が日本にもたらすダメージを耐え抜くためにも、今のうちに政権の足場を固め直さなければならない」

    実在する「先制攻撃計画」

    筆者は近年、これほどのバカ話を聞いた覚えがない。ハッキリ言って、これは与党側が流すでまかせである。もし、与党関係者があなたにこんな話をしたら、「いい加減にしろ、この野郎」とでも言って、本気で怒るべきだ。

    今後、米国と北朝鮮の間で戦争が起きるとしたら、それは核戦争に発展する可能性が高い。遅かれ早かれ追い詰められることになる北朝鮮は、韓国や日本に核ミサイルを撃ち込み、米国と同盟国を巨大な混乱の中に叩き込もうとするだろう。それが現実のものになる可能性が高まったら、ニューヨークや東京やソウルの株価はどうなるのか? その一点を考えただけでも、日米韓の政権は金縛りになってしまうのである。

    この巨大なリスクを克服できない限り、米国が北朝鮮攻撃に踏み切ることはない。

    より自分の身に引き寄せて考えるために、弾頭に水爆を搭載したミサイルが日本に着弾したら何が起きるかを想像してみよう。「よくわからない」という人は、ユーチューブで「水爆」と検索して、爆発シーンを見てから想像してみて欲しい。こんなものが日本国民に向けて飛んでくる状況を米国が作ろうとしているときに、安倍首相は「やめてくれ」とトランプ大統領を説得することもせず、唯々諾々と「はい、そうですか」と受け入れるのだろうか。その時点で首相失格である。

    (全文は配信先で読んでください)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1505997111
    【【北朝鮮ミサイル】いま永田町で出回る「12月以降、米国が北朝鮮を攻撃」とのウワサ】の続きを読む

    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/09/20(水) 18:16:14.49 ID:CAP_USER.net

    忘却と恐慌に抗う 安保法成立2年 記者の視点 デジタル編集委員 石橋学

    既視感を覚えた。臨時国会冒頭にも安倍晋三首相が衆院解散に踏み切るという報に、である。

    北朝鮮による核実験と弾道ミサイルの発射が続く。日本の領空のはるか上、宇宙空間をかなたへと飛ぶミサイルに全国瞬時警報システム(Jアラート)が打ち鳴らされ、危機は喧伝される。他方で自ら政治空白を生じさせるという倒錯はどうだ。

    国民を置き去りにした大義なき政権維持戦略の傲慢は、それでいて選挙では北朝鮮への対応を問うと言ってのける厚顔にも通じている。

    突如吹き始めた解散風の中、日朝平壌宣言15周年という節目の集会で拉致問題の解決を誓ってみせた安倍首相の空疎さに鼻白むのを抑え切れない。とりわけ安倍政権は自らが望む方向へと事を運ぶため、北朝鮮の危機を放置、あるいはあおり、利用してきたからだ。

    2014年7月1日、集団的自衛権行使容認の閣議決定を受けた記者会見。朝鮮半島と幼子を抱いた母親が描かれたパネルの前に安倍首相は立った。新たな安保法制の必要性を説くのに改めて持ち出されたのが半島有事であった。

    朝鮮半島に危機があるとするなら、朝鮮戦争から引き続く米朝の対立にほかならないという、おおもとの問題は不問に付された。あくまで危機を生じさせる絶対悪の存在に仕立てる。それには自らの側は常に正義でなければならぬ。犯した過ちを隠し、忘れさせることが必要だった。

    安保法成立1カ月前の8月15日、安倍首相が読み上げた戦後70年談話。朝鮮半島を植民地支配したことへの直接の言及はなかった。侵略の足掛かりとなった日露戦争については「植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々に勇気を与えた」と誇り、正当化してさえいた。

    意味するところは責任の隠蔽である。北朝鮮の成り立ちをさかのぼれば日本の帝国主義に行き着く。植民地支配と侵略戦争の果てに米国との大戦へ突き進み、敗戦によって生じた空白に大国の思惑が入り込み、かの地は南北に引き裂かれた。

    分断の悲劇に向き合うことなく、戦後70年以上を経てなお旧宗主国が果たすべき戦後補償も北朝鮮には一切なされず、国交さえ結ばれない異常な関係が続く。東アジアに和平が訪れていたなら、拉致事件は引き起こされなかったに違いないと省みることもなく。

    忘れさせ、ひたすら恐れさせるために-。

    その無意味さから政治利用というほかないJアラートという名の空襲警報、ミサイル落下を想定した避難訓練が恐れよ、と迫る。歴史修正の動きと対になった差別・排外主義の高まりの先に何が待つのか、目を凝らさねばならない。

    公のヘイト

    政治、行政の中枢たる首都の司法機関が下した判決も、権力の意思を示しているに違いなかった。13日、朝鮮学校を高校無償化制度から排除した国の処分の是非を問うた訴訟の判決言い渡しで、東京地裁は国の主張を全面的に認め、原告である東京朝鮮中高級学校の元生徒の訴えを棄却した。

    粗雑で論理性を欠いた判決が政治外交上の配慮、つまりは忖度をにじませていた。当時の下村博文文部科学相が記者会見で、拉致問題や朝鮮総連との関係を不指定の理由に挙げていた。

    にもかかわらず、その明らかに法の趣旨に反した理由による処分だとは認めず、支援金が学校に不正流用される恐れがあるという国の主張を丸のみしてみせた。確たる証拠もない「疑惑」を追認し、差別政策にお墨付きを与え、偏見を拡散させるヘイト判決と呼ぶべき代物だった。

    事実によって政治、行政の誤りを正すべき司法の使命の放棄は、在日コリアンが三権分立という民主主義社会の前提の埒外に置かれていることを示している。

    それもしかし、いまに始まったことではなかった。朝鮮学校は戦後一貫して日本政府により弾圧を受けてきた。皇国臣民とされ、奪われた民族の名前と言葉、文化、歴史、そして誇りを取り戻す学び舎は、その存在自体が植民地支配の責任を突き付けるものだからだ。

    裏返せば、旧宗主国の責任の名の下、在日コリアンの民族教育の場は特段に保障されなければならないはずだ。

    https://www.kanaloco.jp/article/278904

    >>2以降に続く)

    2 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/09/20(水) 18:16:30.86 ID:CAP_USER.net

    >>1の続き)

    忘れさせ、恐れさせるために-。

    息をのんだ光景がまぶたに焼き付いている。7月20日、家路を急ぐ会社員が行き交う夕暮れの横浜駅西口。神奈川朝鮮中高級学校の生徒が街宣活動に立っていた。高校無償化の適用と自治体によって打ち切られた補助金の支給再開を求め、訴えた。

    「なぜ朝鮮人というだけで排除されなければいけないのか」。ビラを配る制服姿の女子生徒に初老の男が詰め寄った。...

    関連記事
    時代の正体〈520〉声上げることが最後の砦 安保法成立2年(上)
    https://www.kanaloco.jp/article/278541
    国会前に「今すぐ廃止」の声 安保法2年で1万人超が参加
    https://www.kanaloco.jp/article/278736

    (おわり)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1505898974
    【【神奈川新聞】安倍政権は北朝鮮の危機を放置、あるいはあおり、利用してきた 差別・排外主義の高まりの先に何が待つのか】の続きを読む

    1 名前:らむちゃん ★@\(^o^)/:2017/09/19(火) 20:39:09.08 ID:CAP_USER.net

    産経ニュース、2017.9.19 19:18更新
    http://www.sankei.com/world/news/170919/wor1709190053-n1.html

    【ワシントン=加納宏幸】マティス米国防長官は18日、核・ミサイル開発で挑発を強める北朝鮮への軍事的選択肢に関し、韓国の首都ソウルを北朝鮮の報復で「重大な危険」に陥らせることのない軍事的手段があると記者団に明かした。作戦の詳細について言及することは控えた。

     米軍の攻撃を受け、北朝鮮が南北軍事境界線付近に展開した多数の長距離砲などで約50キロ程度の距離にあるソウルへの攻撃で報復する恐れから、先制攻撃は難しいとされてきた。マティス氏は先制攻撃が可能であると強調することで北朝鮮を牽制(けんせい)するとともに、同盟国の防衛に責任を果たす決意を示したとみられる。

     マティス氏はまた、韓国への戦術核の再配備について韓国側と協議したことを認めた。マティス氏が訪米した韓国の宋永武(ソン・ヨンム)国防相と8月30日に会談した際、再配備が議題になったことが明らかになっていた。

     ただ、マティス氏は米軍が実際に再配備する可能性は否定し、「(韓国とは)選択肢について議論した」と述べるにとどめた。

     一方、マティス氏は、北朝鮮が15日に発射した日本上空を通過する弾道ミサイルを迎撃しなかったのは日米などの直接的な脅威ではないと判断したためだと説明。北朝鮮が米軍の軍事行動を招く一線を越えないよう太平洋を狙って発射したとの認識を示した上で、「米領グアムや日本への脅威になる場合には異なる対応をとる」とし、必要なら迎撃する決意を表明した。


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1505821149
    【【北朝鮮情勢】ソウルを危険に晒さぬ軍事手段「ある」 マティス米国防長官が言明】の続きを読む

    1 名前:ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/:2017/09/19(火) 13:41:17.99 ID:CAP_USER.net

    朝鮮学校訴訟 学ぶ権利、顧みない判決

    教育を受ける機会を公平に保障する高校無償化制度の趣旨を踏まえた判断とは言いがたい。学ぶ権利や教育の独立性を損なう行政の介入に厳しい目を向けるべき司法が、その責務を自ら放棄していないか。

    朝鮮学校を無償化の対象から除外したのは違法として卒業生たちが国に損害賠償を求めた裁判で、東京地裁が請求を棄却する判決を出した。国側の主張を全面的に認め、裁量権の逸脱はないと結論づけている。

    判決でとりわけ納得がいかないのは、無償化の対象外とした政府の判断について「政治的理由ではない」としたことだ。なぜそう言えるのか。根拠をはっきりと示してはいない。

    高校授業料の無償化は、民主党政権下の2010年に導入された。外国人学校も広く対象とする一方、朝鮮学校だけは適用が見送られ、自民党の政権復帰後の13年に文部科学省令を改定して除外を明確にした。

    「拉致問題が進展しておらず、国民の理解が得られない」。当時、下村博文文科相は述べている。政治的な判断であることは明らかだ。判決は、結論ありきの強引な理屈づけにしか見えない。

    国は裁判で、朝鮮学校は在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)と密接な関係にあり、就学支援金が授業料に充てられない懸念があると主張した。判決はこれを追認したが、公安調査庁の資料などに基づく主張を裁判所として十分に検証した形跡は見当たらない。

    同様の裁判で原告が勝訴した7月の大阪地裁判決は、国の主張の根拠を検証し、朝鮮学校を除外する特段の事情は認められないとした。教育の自主性、独立性を重んじ、政治の介入を抑制する原則に立ったまっとうな判断である。

    拉致問題や核・ミサイル開発をめぐって北朝鮮は強く非難されている。だからといって、在日の人たちをそれと結びつけ、日本で生まれ育った子どもたちにまで責めを負わせるべきではない。

    教育を受ける権利は、ほかの学校の生徒たちと同じように保障されなくてはならない。朝鮮学校だけを分け隔てる施策は、法の下の平等や教育の機会均等に反する差別であり、排外的な主張を助長することにもつながる。

    民族的な少数者が自らのルーツに関わる言葉や文化を学ぶ権利も尊重されるべきだ。差別が制度化された現状は改めなくてはならない。司法は人権を守る立場から政府にそれを促す責任がある。

    ソース:信濃毎日新聞 9月19日
    http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170919/KT170915ETI090017000.php

    2 名前:ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/:2017/09/19(火) 13:42:11.40 ID:CAP_USER.net

    >>1関連

    【京都新聞/社説】朝鮮学校判決、世界人権規約は民族教育を保障。国が根拠を示さないことを指摘し、事実を踏まえる審理を[09/15]★3

    朝鮮学校判決  説明が十分と言い難い

    行政の判断を追認するだけの司法判断はいかがなものか。

    国が朝鮮学校を高校無償化の適用対象から除外したのは適法だという判決を東京地裁が出した。

    同種の裁判の判決は3件目になる。7月19日の広島地裁判決では原告の学校側が敗訴したが、同28日の大阪地裁判決では勝訴した。

    高校無償化の目的は根拠法に「教育の機会均等に寄与する」とある。例外は認められるのかが、一連の裁判の争点だ。

    東京地裁判決の特徴は、文部科学相の判断を「裁量に委ねられている」「不合理とは言えない」などと全面的に認めたことだ。

    しかし、理由を詳しく述べておらず、説明が十分とは言い難い。

    原告は「政治的、外交的配慮」で除外されたと訴えたが、判決は退けた。

    2012年に当時の下村博文文科相が無償化から正式除外した際に、拉致問題や朝鮮総連との関係を明示していたにもかかわらず、である。

    東京地裁は除外決定について「文科相の専門的、学術的判断に委ねるしかない」、朝鮮総連が学校と密接な関係にあるとした公安調査庁の資料に関しても「文科相が一定の信を置くことは不合理とはいえない」と国の主張を認めた。

    北朝鮮の核・ミサイル問題が深刻化する中、朝鮮総連と関係が深いとされる朝鮮学校の教育を支援することを問題視する声は、たしかに少なくない。

    国は一連の裁判で「就学支援金が授業料に充てられない可能性がある」と主張。教育内容についても問題視する主張をしている。

    だが、国が朝鮮学校の教育の実際について十分に調べた経緯はない。過去の裁判やインターネット上の情報をもとに北朝鮮の影響を示唆する主張に終始した。

    朝鮮学校の生徒の多くは在日コリアン4世だ。朝鮮学校の高校部門の授業は日本の学校に準じ、国立大学をはじめほとんどの大学が受験資格を認めている。

    国や裁判所はこうした事実をどうみるのか。

    大阪地裁は、元教員や卒業生を証人に呼ぶなどして教育内容を検証したが、東京地裁は国の主張を精査する手続きを取らなかった。

    世界人権規約は民族の伝統や文化に基づく教育を保障している。教育の機会という人権が問われる裁判である。裁判所は、国が根拠を示さない主張を続けていることを指摘し、事実を踏まえる審理をしてほしかった。

    ソース:京都新聞 2017年09月15日
    http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20170915_3.html
    前スレ
    【京都新聞/社説】朝鮮学校判決、世界人権規約は民族教育を保障。国が根拠を示さないことを指摘し、事実を踏まえる審理を[09/15]★2
    https://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1505455334/


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1505796077
    【【信濃毎日新聞/社説】朝鮮学校訴訟、ルーツを学ぶ権利は尊重されるべき。差別の制度化改めなくては。司法には政府に促す責任が】の続きを読む

    1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/19(火) 02:18:32.57 ID:CAP_USER.net

    時代の風
    追悼文見送りを巡って=中島京子・作家
    毎日新聞2017年9月17日 東京朝刊

    紙面掲載記事

    過去の過ち、学ぶべきだ

     時代の風がどっち方面に吹いているのか、心配になってくることの多い昨今である。

     9月1日は、防災の日、つまり、関東大震災のあった日だ。この日に東京都墨田区の横網町公園では、大震災の犠牲者の慰霊祭が執り行われる。そして、震災の後に起こった朝鮮人虐殺の被害者を追悼する式典も行われる。今年、この式典に、恒例となっていた都知事の追悼文を、小池百合子都知事は、送らなかった。

     小池知事は、民族差別を背景にした虐殺の犠牲者を追悼することに意義はないかと問われて、「民族差別とい…

    https://mainichi.jp/articles/20170917/ddm/002/070/063000c


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1505755112
    【【毎日新聞】関東大震災での朝鮮人虐殺 過去の過ち、学ぶべきだ】の続きを読む

    1 名前:ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/:2017/09/18(月) 06:22:17.69 ID:CAP_USER.net

    水素爆弾実験の北朝鮮に行った日本人
    統一された韓半島を期待しながら

    朝鮮半島情勢が日増しに緊急性を増していく中、日本政府とマスコミはその雰囲気に便乗して、刺激的な発言と報道で、日本国内の不安をあおっている。このような時期に名古屋在住の日本人が、9月2日から7日まで平壌を訪問した。マスコミに映った姿の裏に込められた北朝鮮の姿を見て学ぶために計画された今回の訪朝に参加した藤井克彦氏の訪問記を本人の許可を得て全文の翻訳、掲載する。藤井氏は長い間、名古屋を中心に貧困、反戦、平和運動をしてきた、今回の訪朝もその考えの延長線上で行われたという。 (本文中、北朝鮮の名称は筆者本人の要請によって「朝鮮」もしくは「共和国」と表記する)

    藤井克彦(不戦へのネットワーク運営委員)

    「日朝教育・文化交流をすすめる愛知の会(以下、「愛知の会」)」の手配で3人の参加者が、北京を経由して、9月2日から7日まで、朝鮮民主主義人民共和国(以下、「朝鮮」もしくは「共和国」)を訪問した。私たちを迎えてくれたのは、「朝鮮対外文化連絡協会(対文協)」で最初から最後まで、日本国所属局員二人の案内を受けた。

    私は日本が韓半島を植民地化し、その結果、朝鮮半島が分断されたことについて日本人としての責任を感じているので、若い頃から韓半島の現実に関心を持ってきた。だから韓国の「ろうそく革命」でムン・ジェイン大統領が誕生したときは本当にうれしかった、就任演説と5.18記念式の演説を聞きながら涙を流したりもした。

    朝鮮にも多くの関心を持っている。多くの日本人は朝鮮が悪い国だといつも非難して差別するが、これはとても見るに忍びないほどだ。このような状況を変えるために、さらに努力する時だと思う。

    ソース:オーマイニュース 17.09.17 00:07(韓国語)
    http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/ss_pg.aspx?CNTN_CD=A0002360715&PAGE_CD=N0002&CMPT_CD=M0142
    http://ojsfile.ohmynews.com/STD_IMG_FILE/2017/0917/IE002218830_STD.JPG
    http://ojsfile.ohmynews.com/STD_IMG_FILE/2017/0917/IE002218831_STD.JPG

    続きます

    3 名前:ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/:2017/09/18(月) 06:23:13.15 ID:CAP_USER.net

    ≪中略≫

    核実験を話題に一瞬緊張した雰囲気

    4日の夜、対文協日本局長が私たちが滞在しているホテルで歓迎会を開いてくれた。局長は「このような困難な時期に来てくれて嬉しい。日本では朝鮮に対する非難と攻撃だけに明け暮れている、皆さんの目でまっすぐに現実を見てほしい」とあいさつした。お礼に訪朝団長の竹内氏が「共和国が置かれている状況は理解している。この前、国連で核兵器禁止条約が採択されたが、日本政府は多くの国民の願いに逆らって反対した。日本は広島、長崎の被爆を経験したので、核兵器禁止の要求が大きい。そのような状況では共和国が核実験をしたことについては賛成できないということを理解してほしい」とあいさつした。するとすぐに局長は「日本人は広島、長崎を経験したというが、朝鮮人も同じように被曝した。しかし、そのような事実は、ほとんど無視している。団長は理解してくれと言うが、朝鮮がなぜ核兵器開発をしなければならないのかということも理解してほしい。米国を中心とする敵対勢力が朝鮮を敵視しなければ、このようなことは起こらない」と断固とした口調で答えた。竹内団長が「共和国の核兵器は他国を攻撃するのではなく、自分たちを守るためのものと理解している」と回答して短い口論は終わった。

    団長の要請で発言することになった私は「朝鮮が国の自立、多くの場合、独立を脅かされる状況にあり、休戦協定を平和協定に変えるために、米国との対話、交渉を要求していると考えている。私は日本が韓半島を植民地化して、皆さんの祖国を分断させた責任が日本にあると考えており、私自身も責任があると思う」と語った。

    この歓迎会に対して、私たち訪朝団も帰国の前日にお返しをした。

    日本は韓半島の統一を妨害してはならない

    本当に多くの場所を訪問することができた。科学技術の殿堂、子供たちを連れて家族がお弁当を持参して楽しむ中央動物園、体育総合食料工場、デパート、板跳びを活用した演技が多い平壌サーカス劇場公演、朝鮮革命博物館、野菜専用農場、農場団地、幼稚園、小児病院、柳京眼科総合病院、小学校、そして私たちの要請で行った高句麗古墳群。人民軍兵士以外の写真撮影も基本的に自由だった。

    一つの場面が思い浮かぶ。平壌駅の前に、非常に細長いビニールハウスのようなものの中で、多くの人たちが食べたり飲んだりした大衆的な居酒屋と言えるだろう。カラオケもあると聞いた。急速に変化している平壌を感じることができた。大都市と農村の格差はないかとの問いに案内してくれた局員は「それは昔からの課題」と述べた。 「社会主義といっても、それぞれの国の方式がある」ともいった。朝鮮式社会主義という制度の中で、朝鮮民衆は、住宅、医療、教育を無料で保障される。車がなければ黙々と歩いたり自転車を利用する。数人が手作業で道路の補修をしているのを見て嬉しい気がした。互いに助け合って生きていく姿が見えたからだ。

    米国は一日も早く朝鮮との対話を開始し、現在の軍事境界線を作った休戦協定を恒久的な平和協定に変えることを望む。平和憲法を持っている日本こそ、米国がそうするように説得しなければならない(ただし、その前に朝鮮との国交正常化をしなければならないが)。

    韓半島が統一されて、誰もが手をつないで生きていくことを心の中で願って描いてみる。日本は決してそれを妨害してはならない。


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1505683337
    【【日朝】「分断の責任は日本にある、日本は統一を妨害してはならない」…水素爆弾実験の北朝鮮に行った藤井克彦氏】の続きを読む

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