- 1 名前:動物園φ ★:2014/02/09(日) 11:40:39.76 ID:???
清華大教授 「10年後、日本は二流国に転落」
【新刊】閻学通著、コ・サンヒ訳『2023年 世界史不変の法則』(文の壺社)
「2023年、中国は国内総生産(GDP)の規模で米国を追い抜くだろう。中国は
総合的な国力で米国と同等になるが、完全に追いつくことはできず、世界2強の
構図を形成するだろう」
中国を中心に、10年後の変化した国際情勢を展望した一冊。同書を執筆した
中国・清華大学の閻学通教授は、習近平政権の外交政策決定プロセスにもかなりの
影響力を有している国際政治学者だ。
閻教授は、中国と米国の政治・経済・文化・軍事力など「総合国力」を分析し、
10年後には両国が2強の構図を作ると予測した。ロシアが、旧ソ連時代に有して
いた世界的地位を取り戻すのは難しい。日本は、少子高齢化などの社会問題で二流国に
転落し、地域大国の地位にとどまる。ドイツは欧州で最も強力な国に成長するが、
世界の一極を占めるには至らない。
粗略ではあるが、韓国に関する分析も興味深い。韓国は中国と米国の間で中立的
立場を選択し、北朝鮮の核ミサイル実験などで10年以内に南北関係を正常化するのは
困難との見方を示している。
原題は『歴史的慣性』。中国が世界の中心に台頭するのは歴史の流れからみて当然の
帰結、という著者の自負が読み取れる。376ページ、1万6000ウォン(約1520円)。
李漢洙(イ・ハンス)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/09/2014020900339.html
引用元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1391913639
【朝鮮日報】「日本は10年後に二流国に転落」 中国の大学教授が分析
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