2014年05月

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    「民間潜水士詐称?思い出せない」 呆れたホン・ガへ

    東亜日報 2014-04-30 03:06

    [東亜日報]

    「あ、そうですか?私が民間潜水士と言ったって? 思い出せませんが…。」

    全南(チョンナム)地方警察庁知能犯罪捜査隊は29日、総合編成チャネルMBNとのインタビューで
    民間潜水部を詐称して虚偽インタビューをした疑惑(出版物による名誉毀損など)でホン・ガへ氏(26)を検察に拘束送検した。

    ホンさんは18日MBNの珍島現地インタビューに出演して「甲板壁一つを挟んで生存者と対話をした民間潜水士もいる」
    「海上警察が民間潜水部の救助活動を防いで適当に時間を潰して行けといった」といった虚偽発言をした疑惑を受けている。

    20日午後、警察に自主的に出頭して調査を受けたホンさんは初めには「放送会社が勝手に民間潜水士だと表記した」と
    責任を転嫁したが、放送会社に先に電話をかけてインタビューを自ら要望して自らを数回民間潜水士だとした事実が
    警察の調査で確認された。警察が証拠を突きつけるとホンさんは「思い出せない」と答えた。

    また、ホンさんが放送インタビュー直前に自身のSNSにも「目の前で死体の顔を確認した」といった虚偽事実をあげた
    事実も追加で確認され、警察はホンさんに情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律違反疑惑(名誉毀損)も追加した。

    http://news.nate.com/view/20140430n01026?mid=n1006

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    朴大統領なぜ遺族の前で謝罪しない?口下手だからでは済まない国内の憤懣
    J-CASTニュース 2014年4月30日(水)15時42分配信

    29日(2014年4月)、セウォル号沈没の犠牲になった高校生(安山市)の合同焼香所に、
    朴大統領が弔問に訪れ献花を行なった。その大統領に向って厳しい怒号が飛び交った。

    「自分の国から出たいって人がどうしてこんなに多いんですか?」
    「今も海の中にいる子どもたちにために、大統領が現地に行って直接指揮をとってください」

    しかし、朴からは謝罪の言葉は聞かれなかった。韓国メディアによると、献花した花は怒った
    遺族たちによって焼香所の外へ運び出されてしまったという。朴は弔問のあと行なわれた閣議で、
    「事前に事故が予防できず、初期対応も収拾も十分でなかったことに、どんな言葉で謝罪すれば
    その痛みと苦痛が少しでも癒されるのか分かりません」と語ったという。

    用心深く入念に事前準備して発言。アドリブは大の苦手

    司会の羽鳥慎一「この大統領の謝罪の仕方に対する韓国民の反応はどうですか」

    テレビ朝日ソウル支局の大野公二記者が電話でこんな分析を伝えた。「初めて閣議で謝罪したが、
    なぜ遺族と会っている時に謝罪しないんだという批判が起きています。朴大統領は事前に準備し、
    すべて整った上で発言する傾向が強い大統領で、アドリブで何か話すことはこれまでもありません。
    おそらく、どういった言葉でどう謝罪をするか、事務方が綿密に詰め、その準備ができて閣議で
    謝罪した。そんな流れがあったのだと想像できます」

    それならそうと、準備をしたうえで弔問に訪れたらよかった。事故対応についての政府の
    不手際に批判が高まっているなかで、ひと言も謝罪がないのでは大統領としての資質が問われても仕方がない。

    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1050104

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    右往左往救助…海上警察、窓を破ろうとしていた乗客を見ることができなかった

    JTBC原文記事転送2014-04-30 22:23

    (リンク先に動画あり 津波犠牲者の遺族、関係者の方などは閲覧注意)

    セウォル号事故当時撮影された映像では、海上警察の詰めの救助作業の中で客室の窓を破ろうと
    試みた乗客も捉えられていました。 海上警察はすぐそばで繰り広げられた状況を確認できなかったし、
    結局この乗客は残念なことに救助の手助けを受けることができませんでした。

    チョン・ジョンフン記者です。

    [記者]
    去る16日午前10時20分ぐらい、セウォル号沈没現場です。

    左舷が90度以上傾いて船体の大部分が水に浸り、搭乗客数十人が必死の脱出を行います。

    (中略)

    海上警察が救助作業を行う間、左側の客室で誰かが窓を破ろうと試みます。

    この乗客はプラスチックボックスと推定される物体を持って窓を4~5回ほど叩いてみますが、結局失敗します。

    自力脱出が難しくなるとすぐに窓に顔をつけて誰かが見つけてくれることを切なく待ちます。

    だが、救命ボートは救助した乗客だけ載せたまま警備艇に戻って、客室はまもなく水に浸ります。

    海上警察は事故当日、槌と斧を利用して船内の乗客を救助するのに最善を尽くしたといいます。

    [キム・ギョンイル/海上警察123スーツ(28日):(救助作業序盤に)がこの槌と斧を持って入って行ってガラス窓を
    破って7人を助け出しました。ガラス破片がこの程度の大きさ。]

    しかし、海上警察を目の前に置いて脱出しようとありったけの力をふりしぼった乗客はついに船とともに沈んでしまいました。

    http://news.nate.com/view/20140430n40350?mid=n1006

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    ■「船内だから大丈夫」=犠牲の女子生徒、母に返信―船内放送信じ切る・韓国客船事故

    29日付の韓国紙・東亜日報は、同国南西部・珍島沖で起きた客船沈没事故で犠牲になった
    檀園高校2年の女子生徒が、沈没直前に母親と無料通話アプリで交わしたやりとりを掲載した。

    「大丈夫? 」と繰り返し尋ねる母親に対し、女子生徒は「私は(船の)中にいるから大丈夫だけど、
    外にいる子たちが(心配)」と返信。「動かないように」という船内放送を信じ切っていたことが分かる。
     
    事故をめぐっては、船内放送を信じた乗客らが多数犠牲になり、早く船外に出た乗組員らが
    救出された。

    やりとりは、16日午前10時1分に母親の「大丈夫なんでしょ? 」との言葉で開始。
    娘は「救命胴衣を着ている。お母さんはあまり心配しないで」と返信した。母親を心配させない
    配慮と共に、あまり危機感を感じていなかったことがうかがえる。

    合同捜査本部は乗客のアプリを分析しており、これまで最後の通話は午前10時17分だったと
    明らかにしている。東亜日報が報じたやりとりは10時9分までで、「勇気を失わないで、友達と
    一緒に出ておいで」という母親の言葉を最後に、返信はなかった。 

    ソース 時事通信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140429-00000056-jij-kr

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