- 1 名前:HONEY MILKφ ★@\(^o^)/:2016/01/01(金) 21:06:51.04 ID:CAP_USER.net
(写真)
http://imgnews.naver.net/image/055/2016/01/01/200899129_99_20160101103405.jpg
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韓日慰安婦問題交渉後の後遺症が強まっている。日本に十分な謝罪を受けられないまま、慰安婦
問題をこれ以上取り上げない事にしたというのはありえない事だ。一部では『屈辱交渉』という言葉
まで出て、今回の合意は破棄すべきだという意見も出ている。慰安婦被害者と国民感情が満足でき
ない今回の交渉の結果を置いて、このような意見が噴き出すのはおそらく当前の事である。
■ ドイツと異なる日本
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我々は通常、第二次世界大戦の戦犯国でドイツと日本を比較する。第二次大戦の戦犯国で多くの
ユダヤ人を虐殺してヨーロッパを戦争の惨禍に追い込んだが、過去を潔く清算して絶えず謝罪する
ドイツ。なぜ日本はドイツのようにできないのだろうか?日本がまだ真の謝罪の道を歩む事ができ
なければ周辺国が非難して日本が真の謝罪をするようにさせて、正しい過去清算の道に進ませ
なければならないというのが我々の念願である。我々が描く真の韓日友好の始発点とはまさに
このような感じだろう。
しかし、『我らが望む日本』が現実となる日が来るのだろうか?筆者はほぼ不可能に近いと考える。
日本の右傾化はもう『変数』ではなく『定数』となった。保守的な安倍政権が変われば日本が変わる
と思うならば誤算である。現状況から見れば安倍政権がどれくらい続くのかは分からないが、仮に
日本の野党が政権を取っても、日本の右傾化という全体的な流れは変わらない。保守・右傾化して
過去の過ちを認める事はせず、アメリカとの結託を通じて世界への影響力を拡大しようとする日本。
これが我々が認めたくても認めたくなくても、今後とも対面しなければならない『現実の日本』である。
■ 『韓日慰安婦合意』と日本の現実
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このような状況で韓日間で今回、慰安婦の合意が出てきた。慰安婦問題に対して日本政府が責任
を痛感し、安倍総理が日本の内閣総理として謝罪をして、日本政府の予算で慰安婦被害者支援の
ための財団を設立する事になった。ほんの4ヶ月前の安倍談話で慰安婦問題に対し、「戦時下に
多くの女性の尊厳と名誉が深い傷ついた過去」云々との、どうでもいい話をしたのに比べるとかなり
の進展である。 日本の専門家は、保守的な安倍をここまで引き出したのは成果だと話す。韓日
合意を通じて右傾化している日本を少なくとも制御する効果も収めたのである。
もちろん日本のこのような措置は、我々が思っている基準には到底及ぶ事はできない。日本に
『誠意』があるにか?当然ない。『現実の日本』が過去を謝罪できない日本なのに誠意が込められ
ているはずがない。そのため自分たちが後退したような姿を隠すために、日本のマスコミを相手に
おびただしいマスコミプレイをしまくっている。仕方なく『責任痛感』や『お詫び』、このような用語を
使ったが事実はそのような考えがないという意味である。
そうだとすれば、このような厚顔無恥な日本との合意を破棄しなければならないのか?この質問
に『はい』と回答するためには合意破棄の後、より良い合意を日本から受けられるかに対して
肯定的な答えを出せなければならない。筆者が見る限り、『現実の日本』から我々が願う水準の
合意は出ない。
ソース:NAVER/SBS(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=055&aid=0000363432
>>2に明けましておめでとうございます
- 2 名前:HONEY MILKφ ★@\(^o^)/:2016/01/01(金) 21:07:08.67 ID:CAP_USER.net
>>1の謹賀新年
■ 慰安婦問題を全面に出したのは間違い?
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(写真)
http://imgnews.naver.net/image/055/2016/01/01/200899226_700_99_20160101103405.jpg
一部ではこのような合意をするくらいなら、最初からしない方が良かったのではないかという意見
も出ている。朴槿恵(パク・クネ)大統領が慰安婦問題を優先的に解決すれば韓日関係に進展が
あるかのように議題を設定してこのような状況にまで達したが、満足な合意ができないのなら
慰安婦問題を韓日関係の核心であるかのように前には出さずに棚上げし、韓日関係を解いて行く
のが賢明なのではないのかという事だ。
この言葉も一理はある。歴代大統領が慰安婦問題を言及しながらも実際にはあまり力を傾け
なかったように、朴大統領も3.1記念日や光復節、日本の政治家に会う時に儀礼的なレベルだけ
で慰安婦問題解決を言及していたなら、韓日間で慰安婦談判をする状況は来なかっただろう。
そうなっていた場合、慰安婦被害者と市民団体は日本の責任を追及し続けて、韓国と日本政府
は実際には慰安婦問題解決にほとんど気を使わない状況が続いたであろう。だが、果してそれ
が答えなのだろうか?
もちろん政府が非難を浴びる部分は確かにある。特に慰安婦被害者と相談もなく事を進行した
のである。合意を出す過程で、被害者や関連団体に交渉内容を全く報告をしなかったという部分
には、言葉を失ってしまう。被害当事者との最小限のコミュニケーションもなく事を進行した
『肝っ玉』は、一体どこから来たのだろうか?被害者の同意を100%受ける事は厳しい交渉だった
としても、韓日間交渉の過程で被害者との疎通をしようという努力を着実にしていれば、被害者と
関連団体がここまで反発しなかったはずである。
■ 厳しい北東アジア情勢・・・韓日関係も上手くしなければ
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我が国の政府が色々と不足している点にも関わらず韓日間慰安婦交渉の妥結に乗り出した
のは、韓日関係をこれ以上悪化した状態で放置するのは厳しいという判断が作用したはずだ。
そのような意味で今回の交渉は純粋に被害者のための交渉というより、国際政治的な脈絡が
強く作用したと思わなければならない。
前に言及した通り、『現実の日本』は我々が善隣友好感情では接する事ができない日本だが、
そういう日本と願っているだけでは行けないのも国際政治の現実である。その上最近のように
北東アジア情勢が微妙に変わっている状況では、周辺国との関係を全て円満にしながら我々の
行く道をよく観察しなければならない。中国との関係がより一層重要になっているが、韓国が
アメリカと日本との円満な関係を維持している時、中国が考える韓国の価値が上昇する事で
あって、韓国がアメリカと日本から孤立する立場になれば、中国も韓国を軽視するだろう。
『現実の日本』は『我々が望む日本』とはかなり違う位置にいる。そういう現実を冷静に認識する
事が、韓日関係を解決する基礎になるだろう。
おしまい☆
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1451650011
【韓国】「我らが望む日本」と「現実の日本」(韓国SBS)
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